【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

イギリス・スコットランド
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1200年頃に作られた石造りの建物が並ぶスコットランド・エディンバラ。
人通りのなくなった道を歩き、薄暗いパブに入る。黒ビール「ギネス」とスコットランド料理「ハギス」(羊肉のハーブ焼き)を頼む。大皿に盛られたできたてのハギス。ハーブとビネガーのみのシンプルな味付け。コクがあり甘いギネスとよく合う。
イギリスの料理はシンプルで無表情な感じ。でも、どこか懐かしい味がする。

MEAT PIE(ミートパイ)
欧米で広く食べられている料理。 羊肉入りは「羊飼いのパイ」、魚入りは「漁夫のパイ」なんていうかわいい名前がついている。

FISH and CHIPS(フィッシュアンドチップス)
イギリス料理の定番、白身魚のフライと、フライドポテト。
お店で買うと揚げたてあつあつを出し、たっぷりのビネガーをかけてくれる。

CORNED BEEF and CABBAGE(コンビーフとキャベツ)
聖パトリックの日に食べるアイルランドの家庭料理。
塩漬け肉とキャベツを煮込んだシンプルな料理。なんとなく懐かしい味。 

BEER(ビール)
イギリス料理はさっぱりしているけど、イギリスのビルはコクがあって香豊か。
琥珀色の「バスペルエール」は特にオススメ。

■イベント「Air England」のための記事&イラストレーション

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