イベントレポート:「Fikaしながらスウェーデンの文化を学ぶ」トークイベント 北欧女子オーサ・イェークストロム×食を旅するイラストレーター織田博子(「北欧!自由気ままに子連れ旅」(イースト・プレス) 出版記念)

LINEで送る
Pocket

「北欧女子」オーサ先生とトークイベント♡

2019/6/7(金)、上野のROUTE BOOKSさんにてオーサ先生との対談イベントに参加させていただきました~!

イベントの詳細はこちら

フィカしながらスウェーデンの文化を学ぶ

2010年7月、2017年7月に北欧を旅して、すっかりスウェーデンの魅力にはまってしまった私。

特にスウェーデンの「家庭料理」「フィカ」「ピクニックが大好き」な文化に興味を覚えて、今回のトークイベントにオーサ・イェークストロム先生をゲストとしてお呼びしました!

「北欧!自由気ままに子連れ旅」の帯の絵も描いていただきました~♡もともとオーサ先生の大ファンなので、「北欧の本を書いたときは、オーサ先生に帯を依頼したい!」という夢がかなった瞬間でした。

オーサ・イェークストロム先生のブログ「北欧女子オーサの見つけた日本の不思議

おしゃれでクリエイティブなBOOKカフェ「ROUTE BOOKS」

 

写真:https://route-books.com/pickup/rental-space/

そして、場所は私の大好きな「ROUTE BOOKS」さんの2階。
一つ一つ違う椅子や、ところどころに配置された植物たち。とても居心地のよいカフェです。

参加者さんのTweet

 

今年オープンしたばかりの「ROUTE PAIN」さんのシナモンロールを提供いただきました!
夫に買ってきてもらって毎週末に楽しみに食べる「ROUTE PAIN」のパン。トークしながらパクパク食べます。

そんな感じで、いよいよトークイベントの始まり。

スウェーデンの家庭料理は、ない?

私がいつも旅行先で気になる「家庭料理」というテーマについて、聞いてみました。

織田「スウェーデンの家庭料理ってなんですか?」

オーサ先生「タコス!」

タコス?!

詳しく聞くと、「スウェーデンの伝統料理は重いし、おいしくないから、あまり家庭料理がない」とのこと。

スウェーデンの喫茶習慣「FIKA」についてのエピソード

私がスウェーデンでとても印象深かったのは「フィカ」という喫茶習慣。

スウェーデンの人はフィカの時間をとても大切にしていて、職場でもフィカの時間を持っているとか。

 

ピクニック大好き、スウェーデン人

また、私が衝撃的だったのは、とにかくいつもピクニックをしているスウェーデンの人びと。

「短い夏を楽しむため、外で食べたい」とのこと。

トークの後は、サイン会

アットホームな雰囲気でトークイベントが終了し、読者の方々と交流会&サイン会をさせていただきました。
トークイベントの後の、皆さんにいろんな話を聞けるこの時間が好きだったりします。
スウェーデンに住んでいた人の話や、読者の方が北欧旅行を計画している話など聞けて楽しかったです。

イベントを終えて

2010年と2017年に北欧を旅して、スウェーデンという国に魅了されていろいろ調べてみた私でしたが、今回のトークイベントで知ったこともたくさん!まだまだスウェーデンは奥が深そう。

あと、とにかくオーサ先生の女子力が高くて、素敵で、キラキラしていて、ますます大ファンになってしまいました。

次回イベント予定

2019/7/12(金)

トークイベント@旅の本屋のまど『美味しい食べ物から見えてきた、北欧の文化 フィーカ、ピクニック、家庭料理』(「北欧!自由気ままに子連れ旅」(イースト・プレス) 出版記念イベント)

LINEで送る
Pocket