ピロシキのレシピ

ピロシキのレシピ

ふわふわでおいしい、ロシア本場の焼きピロシキのレシピを公開します。
ご家庭でぜひ焼いてみてください。

ピロシキを焼くイベントの次回の予定は百塔珈琲Shimofuri(駒込)のイベントページをご覧ください。
偶数月 第2週日曜日10:00~11:30に開催しています。

材料

生地 15~16個

A 強力粉250g
 塩 3g
 製菓マーガリン 75g
B 卵黄 3個
 砂糖 48g
 バニラエッセンス 6-7滴
C 牛乳 165cc(人肌)
 ドライイースト 6g
 砂糖 25g
D 卵白 1個分
 牛乳 大さじ1
E 薄力粉65g

中身

りんごのコンポート

りんご(小さく切る)、砂糖、シナモンを入れて煮る。
バナナ&チョコ、トマト&ツナなどもおいしいです(邪道ですが…)

作り方

 
    
※Eの小麦粉(65g)を追加します。
おそロシ庵さんで紹介していただいていました🍞
キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

2016_04_13_09_44

奴隷としてジャマイカに移住させられたガーナの人たちが持ち込んだ果物だそう。
ここで使う「アキー」は、見た目は卵の黄身にそっくりだけど、本当は果物。
世界中でジャマイカ人しか食べないその理由は、死に至るほどの毒性を持つから!

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】vol.9 日本人COOKが作るパキスタンの炊き込みごはん「ビリヤニ」は、現地の人も大絶賛⁈」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】vol.9 日本人COOKが作るパキスタンの炊き込みごはん「ビリヤニ」は、現地の人も大絶賛⁈」が公開されました。

名称未設定-1

実はパキスタンには行ったことのないMamiさん。
それでも、料理を食べ、食材を調べ、揃え、資料を読み、現地の人に作り方を聞き、実際に作ってみて現地人もビックリのパキスタン料理を完成させてしまう。

「この料理教室のために通った、近くのインド食材店のオーナーにいろいろ料理の作り方を聞いたよ!すっごく仲良くなっちゃった」と笑うMamiさん。

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.8 伝統的な家庭料理は、コーラと一緒に楽しむ?!いろんな国の味を取り入れて進化していくフィリピン料理」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.8 伝統的な家庭料理は、コーラと一緒に楽しむ?!いろんな国の味を取り入れて進化していくフィリピン料理」が公開されました。

kiji
おもむろに、コーラを飲み始めるパオ君。
「フィリピンの人は、ご飯や料理とコーラと一緒に食べるのが好きなんだ」
コーラとご飯が一緒の食卓に並ぶ光景にびっくり!

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.7 ごはんしたくの合い間にお茶をする?ゆったりとした時間の中で作られるウズベキスタンの家庭料理」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.7 ごはんしたくの合い間にお茶をする?ゆったりとした時間の中で作られるウズベキスタンの家庭料理」が公開されました。

kiji7
ターニャが「あなたは本当にいい人だね」と笑う。
どうして?と聞くと、「いい人がお客さんの時は、サムサがおいしく焼ける」という言い伝えがあるんだとか。

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.6 歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.6 歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました。

kiji6
ウドムルトでは、ペリペチを焼くとき、糸を紡ぐ時、赤ちゃんをあやす時、いつも歌がそばにある。

おばあちゃん達が家庭料理を食べている時、ふと一人のおばあちゃんが歌い始めた。
すると、みな体を揺らして歌い始める。

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

おそロシ庵にて「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました

おそロシ庵にて「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました

人気のロシア情報サイト「おそロシ庵」にて、「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました。

4koma

2015年4月にロシアを一人旅したことをまとめています。

Huffington post Japanにて、「歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました

Huffington post Japanにて、「歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました

huff_ud

ロシアのシベリア鉄道にある「エカテリンブルク」駅から電車で10時間。
「アグルイズ」という小さな駅に到着。

今回は、世界で最も有名なおばあちゃん達をたずねるためにやってきた。
続きはこちら

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

huff

メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。
「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。
記事はこちら

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

kitchhike_ceczh

メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。

「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

北方民族博物館友の会季刊誌「Arctic Circle」93号に記事「スウェーデンの夏を感じる家庭料理」が掲載されました

北方民族博物館友の会季刊誌「Arctic Circle」93号に記事「スウェーデンの夏を感じる家庭料理」が掲載されました

北海道・網走にある北方民族博物館さんの会報誌「Arctic circle」93号に記事「スウェーデンの夏を感じる家庭料理」が掲載されました。

web_chet

web_maria

(イラストのみ掲載しています)

「北方民族博物館」さんではユーラシア大陸とアメリカ大陸の北方民族についての展示が充実しているそうで、
是非行ってみたい場所の一つです。

この会報の中にある記事の一つ、大石侑香さんの「暗闇の物語」「ロシア連邦 ハンティ・マンシ自治区」の、ランプをともして語られる昔話や昨日見た夢の物語…というのが、
幻想的で素敵です。

Huffington post Japanにて、「【世界の家庭料理をめぐる旅】Vol.4 時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました

Huffington post Japanにて、「【世界の家庭料理をめぐる旅】Vol.4 時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました

10

「ロシア料理は、作るのにとても時間がかかるんです。週末にたくさん作って、一週間かけて食べるのがロシア流。」
とくに「ボルシチ」は、寝かせるほどコクが増して美味しくなるのだとか。
「日本でも、カレーは寝かせるほどおいしいでしょ?おんなじです」

記事はこちらから!

KitchHikeMagazineにて「時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました!

KitchHikeMagazineにて「時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました!

7

「ロシア料理は、作るのにとても時間がかかるんです。週末にたくさん作って、一週間かけて食べるのがロシア流。」
とくに「ボルシチ」は、寝かせるほどコクが増して美味しくなるのだとか。
「日本でも、カレーは寝かせるほどおいしいでしょ?おんなじです」

記事はこちら!

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】Vol.3 バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉」が掲載されました

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】Vol.3 バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉」が掲載されました

KitchHike Magagineにて連載中の「世界家庭料理の旅」。
HuffingtonPostJapanでも連載3回目を発表しました。

huffanngura

バングラデシュという、ちょっとマイナーな国の記事にもかかわらず、
たくさんの方に読んでいただけてうれしいです。

記事は こちら

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】 Vol.2 イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!」が掲載されました

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】 Vol.2 イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!」が掲載されました

名称未設定-1
KitchHike Magagineにて連載中の「世界家庭料理の旅」。
HuffingtonPostJapanでも連載2回目を発表しました。
記事は こちら

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉

記事はこちら

※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

kitchhike003

ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

こんにちは

魚カレー

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!

記事はこちら

※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

kitchhike002

ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

Jhello

table

※英語版の記事では、イスラム教徒の方々に配慮し「くろいひつじ」になっています。

Ehello

【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

イギリス・スコットランド
クリックで拡大します

1200年頃に作られた石造りの建物が並ぶスコットランド・エディンバラ。
人通りのなくなった道を歩き、薄暗いパブに入る。黒ビール「ギネス」とスコットランド料理「ハギス」(羊肉のハーブ焼き)を頼む。大皿に盛られたできたてのハギス。ハーブとビネガーのみのシンプルな味付け。コクがあり甘いギネスとよく合う。
イギリスの料理はシンプルで無表情な感じ。でも、どこか懐かしい味がする。

MEAT PIE(ミートパイ)
欧米で広く食べられている料理。 羊肉入りは「羊飼いのパイ」、魚入りは「漁夫のパイ」なんていうかわいい名前がついている。

FISH and CHIPS(フィッシュアンドチップス)
イギリス料理の定番、白身魚のフライと、フライドポテト。
お店で買うと揚げたてあつあつを出し、たっぷりのビネガーをかけてくれる。

CORNED BEEF and CABBAGE(コンビーフとキャベツ)
聖パトリックの日に食べるアイルランドの家庭料理。
塩漬け肉とキャベツを煮込んだシンプルな料理。なんとなく懐かしい味。 

BEER(ビール)
イギリス料理はさっぱりしているけど、イギリスのビルはコクがあって香豊か。
琥珀色の「バスペルエール」は特にオススメ。

■イベント「Air England」のための記事&イラストレーション

【記事】「世界三大料理」に選ばれた、華やかなトルコ料理

【記事】「世界三大料理」に選ばれた、華やかなトルコ料理

トルコ料理
クリックで拡大します

ヨーロッパとアジアの境界線に位置するイスラム国家、トルコ。古くから様々な民族の影響を受けてきたため、多彩な料理文化を持っています。
フランス、中国、そしてトルコは「世界三大料理」の国としても有名です。

dolması(ドルマ)
野菜やひき肉を、パプリカなどに詰め込み焼いた料理。中央アジアから東欧、北アフリカまで広い地域で食べられている。

kısır(クスル)
トルコ家庭料理の定番。ブルグル(ひき割り小麦)を使ったヘルシーなサラダです。

kebabı(ケバブ)
アラブ世界で広く食べられている焼き肉料理。日本でも有名なdöner kebabı(ドネル・ケバブ)は、トルコ発祥のケバブ。
「回転するケバブ」の名の通り、串刺しの肉を回しながらじっくり焼いています。

rakı(ラキ)
葡萄のエキスと芹科の植物アニスの実から作った蒸留酒。
元々は透明なのに水を入れると白くなる不思議なお酒です。
トルコの白チーズをおつまみに、どうぞ。

EFES(エフェス)
トルコのビール。苦みが少なくすっきりとした飲み心地。

■イベント「Air Turkey」のための記事&イラストレーション

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

ブラジル料理
クリックで拡大します

ブラジルは、原住民であるインディオ、ブラジルを植民地化したポルトガル人、その他アフリカ・ヨーロッパ・日本などの移民が住む多民族国家。
そのため、様々な国の影響を受けた料理文化があります。

Linguiça(リングイッサ)
肉やパプリカ、ニンニクなどを詰め込んだポルトガル風ソーセージ。

feijoada(フェジョアーダ)
黒豆・野菜・リングイッサなどを煮込んだ料理。ブラジルの国民食です。肉の多いブラジル料理の中で、豆をベースにした優しい味は日本人にもなじみやすい。

churrasco(シュラスコ)
肉を串に刺し、粗塩を振って炭火でじっくり焼いた料理。レストランでは、ガウチョ姿のウェイターさんが目の前で肉を切り分けてくれるとか。

■イベント「Air Brasil」のための記事&イラストレーション

【記事】無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

【記事】無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

メキシコ料理
クリックで拡大します

無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

「メキシコ料理の世界は奥が深いんです。」と、”Tequeriaカランコロン“オーナー石原さんの言葉。
「メキシコ料理は、世界遺産に登録されているんですよ。」
メキシコ料理と言えば「タコス」「テキーラ」くらいしか知らなかった私は、この言葉でメキシコ料理に心奪われた。早速、石原さんのお店へ行き「ブタ肉のタコス」を食べてみる。

豚肉と野菜をいためただけのシンプルな味かと思いきや、こだわりのサルサ(ソース)の豊かな味。豚肉を包むトルティーヤ(トウモロコシ粉で作ったクレープ)も香ばしい。

トウモロコシ、トウガラシ、マメは中南米の農産物。
「アステカ・インカの時代から伝わる伝統的な料理」というのが、世界無形文化遺産に登録されている理由だとか。
う~む、奥が深い。

■イベント「Air Mexico」のための記事&イラストレーション

【記事】KitchHikeブログにて、連載スタート!

【記事】KitchHikeブログにて、連載スタート!

憧れのKitchHikeブログにて、連載スタートです!
記事はこちら

※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

kitchhike001

ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

nicetomeetyou

※英語版の記事(近日公開予定)では、イスラム教徒の方々に配慮し「くろいひつじ」になっています。

searchJapanese

serchEnglish