ドイツのおじちゃんのスマホケースができました!

ドイツのおじちゃんのスマホケースができました!

2,440円(税抜)
対応機種はこちらを参照ください。

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色合いの再現度が高いです。

 

中にはカードを入れることができます。
また、写真を撮るときにはスマホ本体をスライドさせることができます。

 

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました

2016年
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※お中元で丸山株式会社様よりお送りいただきました!ありがとうございます♡

2015年
JAPAN Xハム

JAPAN Xハム

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました。
オンラインストアはこちら

ドイツのおじさんが肉を食べているイラストが、贈答品にも使えそうなかわいいパッケージになりました。
ハムやベーコンも肉汁たっぷり(だけど後味はさっぱり)でとてもおいしいお肉です。

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

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パエリアにはレモンが欠かせない。
「レモンのにおいをかぐと、実家を思い出す。家の周りにはたくさんレモンがなっていたからね」

BSフジ「夢の食卓」出演時に描いた作品。
「世界の食卓をつなぐ」ウェブサービス「Tadaku」のTao先生をモデルに描きました。

【イベント出演】ソ連カルチャーカルチャー3にて、ゲストとして出演

【イベント出演】ソ連カルチャーカルチャー3にて、ゲストとして出演

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2015年5月10日(日) 「☆ソ連カルチャーカルチャー3~おそロシ庵スペシャル!驚愕おそロシアネタぜんぶ見せます!☆」@東京カルチャーカルチャー(お台場・ZeppTokyo2階)
にて、ゲスト(トーク)として出演します。

4/4~23にロシアに行ってきたばかりなので、
女一匹、冬のシベリア鉄道途中下車の旅の様子を
写真やイラスト、マンガで紹介する予定です。

おそロシ庵さんの、毎回想像の斜め上を行くロシア話は必聴です!
・何かおかしいロシアの和食
・ロシアの公園おそロシア
・ガイドブックには載っていないモスクワ観光スポット
・アヴァンギャルド関係
・「ソ連にセックスはなかった」は本当か
(内容は未定。変更の可能性ありです、が、どのお話も本当に面白いです)

主催のおそロシ庵さんの告知ページはこちら
チケット予約はこちら
※大人気イベントですので、お早目の予約をお勧めします。
東京カルチャーカルチャーへの行き方

「ブラン村のおばあちゃん達」を訪問したことが、ロシアのニュースになりました

「ブラン村のおばあちゃん達」を訪問したことが、ロシアのニュースになりました

織田が4/17~19 ウドムルト共和国ブラン村を訪問した時の様子が、ロシアのニュースに掲載されました。

以下日本語訳。写真掲載は許可取得済みです。
※インタビューを受ける際に誤訳・誤解などがあり、一部事実と異なる部分がありますが、訳注にて補足しています。

原文はこちら

「ブラン村のおばあちゃん達に会うために、世界を電車で半周した日本人女性」

1か月の旅の中で、イジェフスクに着くまでに12日をかけた織田博子
1か月の旅の中で、イジェフスクに着くまでに12日をかけた織田博子


織田博子(30歳)- 東京在住。ロシア出身の友人を持ち、彼女の影響でロシアを好きになった。
博子はロシアの歴史や伝統、文化に興味を持ち、5年前に広大な私たちの国を電車で旅した。
(今回の旅では、)イルクーツク、エカテリンブルグ、モスクワを旅した。

「私は電車に乗るのが好きで、特に世界最長のシベリア鉄道に乗ることはロマンチックだと感じています。」
とこの日本人は語る。
「もちろん、「ロシアを旅することは危険だ」と言われてきました。しかしそれは真実ではありません!
私はとても良い同乗者に恵まれてきました、そして彼らは私にご飯もくれました(笑)」

12日の乗車
(訳注:正確には10日の乗車)
去年、博子は「ブラン村のおばあちゃん」を初めて知った。彼女の妹が、「CHIBORIO」という曲の映像を見せてくれたからだった。



「彼らの曲がとても好きになりました!ロシアの伝統的な曲もある一方で、とても新しい曲もある」
と、博子は説明した。
「私はすっかり『ブラン村のおばあちゃん達』に心を奪われてしまいました。悲しいことがあった時、彼らの曲を聴いて元気を出しました。」
こうして、この日本人は『ブラン村のおばあちゃん達』の曲に触れ、どんなことがあっても彼らのライブを見たいと思った。

ウドムルトの伝統的な服を着る博子。
ウドムルトの伝統的な服を着る博子。


「私はこの旅行を3月初頭から計画していました。私の夫は、私がいかに勇敢であるか知っていたので、心配はしませんでした」
と彼女は笑う。
(訳注:私の夫は勇敢だったので、私の旅行を心配しませんでした、の誤訳)

「でも、両親はとても心配しました。『言葉もわからず、こんな大きな国を旅するのは危ない』と。
でも私は怖くなかった。私はおばあちゃん達に会いたかっただけなんです」

ところが、計画を具体的にしていくと、いくつか困難があることに気づき、怖くなってきました。
たとえば、ブラン村に行く手段がわからない!ということ。そこで、強力なインターネットの力を借りました。

「ブラン村まで12日かかったけど、私はここに来た時とても興奮した」-彼女の夢はかないました。
「ブラン村まで12日かかったけど、私はここに来た時とても興奮した」-彼女の夢はかないました。


「私はfacebookで、『ブラン村のおばあちゃん達』のファンサイトのメンバーになっていました。そこで、イジェフスクに住むナタリア・ガリーナと友人になりました。
彼女に力を貸してほしいと頼んだんです」
と博子は言う。

「私たちは旅程を組み、そしてついに私の夢にやってきました」

ブラン村に着くまで、博子は電車を乗り継いでやってきた。なんと全行程は9,000㎞、12日間もかかった。
日本からウラジオストクまでは船に乗り、
ウラジオストクからウラン・ウデ、イルクーツク、エカテリンブルグを電車で。
ウドムルト共和国には、アグルイズ(イジェフスクから40kmの距離)を経由し、イジェフスク、そしてブラン村へやってきた。

ロシアの電車はとても遅く、トイレは…恐怖でした
(訳注:このタイトルは完全に記者のオリジナルです。このような内容は答えていません)
「ロシアはこの時期とても寒いことを知っていました。ですので、もちろん暖かい格好をしてきました。それでも寒かった。
多分私たち日本人の服は、ロシアの寒い春には適応していないのでしょう(笑)」
(訳注:これも記者オリジナルです。ただし、以降の話の伏線になっています)

「イルクーツクからの電車で、私は風邪をひきました。
電車で同じ部屋になったミハイルとセルゲイは、私のことをとても気遣ってくれました。
薬やあたたかいお茶、ピロシキなどをくれました。

私はピロシキがとても好きなんです!日本の家でもよく作ります。
もちろんボルシチ(訳注:ビーツ入りのスープ)、ペリメニ(訳注:ロシア風水餃子)も。もちろんスメタナ(ロシアのサワークリーム)も添えて!
ロシア料理はとてもおいしい!

ロシアの電車の旅で最も印象に残っている2つのことは、電車の速度とトイレです。
(訳注:これも記者のオリジナルです)
コンサートに招待された博子とブラン村のおばあちゃん達。この後もちろん、ごちそうがふるまわれた。
コンサートに招待された博子とブラン村のおばあちゃん達。この後もちろん、ごちそうがふるまわれた。


「ロシアの電車は、とっっても遅かった!
ロシアの電車は最高でも時速80㎞。日本では時速500㎞です。」
(訳注:もちろん、こんなことは言っていません。そんな電車はありません)

「そして最も驚いたことは、もちろんトイレです!便器の中は、ただ穴が開いているだけ…衝撃でした。
しかも、(水を流すために)ペダルを踏む、そして便は線路に落ちていく。恐怖です!
日本ではこんなことは許されません!
とはいえ、それ以外は最高でした。人はやさしく、ベッドのシーツは清潔でした」

この日本人旅行者にとって、現地の人とのコミュニケーションの問題はさほど大きなものではありませんでした。
彼女はロシア語をほんの少ししか知らなかったにも拘わらず。

「私は普段アイフォンの翻訳機を使いました。とても便利です。
英語を理解する人がいた時は、英語を使いましたし、絵を描いて説明をしたりもしました!
(私は絵を生業としているので、絵を描いて伝える方が楽な時もありました)
他にももちろんジェスチャーを使いました。これは国際言語です」と博子は笑う。

「おばあちゃん達はとても小さかった。でも、ステージではとても大きく見えた」
4月18日に博子はアグルイズにつき、友人のナタリアと家族に会った。
そして一緒にブラン村へ行った。

「正直に言うと、私はとても緊張していました。その後、私の夢はかなったのです!とてもうれしかった」と博子は認識する。
『ブラン村のおばあちゃん達』は外国のゲストを歌でもてなした…そして、手編みの靴下まで。

ブラン村のおばあちゃん達のくれた思い出-手編みの靴下。
ブラン村のおばあちゃん達のくれた思い出-手編みの靴下。


「おばあちゃん達が心から歓迎してくれているのを見て、とても幸せで私は泣いてしまいました。彼女たちを抱きしめた!」
と博子は思い返す。
「彼女たちはここまでの道のりはどうだったか、と聞きました。私はただただ寒かった、と答えました。するとおばあちゃんの一人が、私にあたたかい靴下をくださいました。
これは特別なプレゼント、と言いながら。
ところで、おばあちゃん達の第一印象は、『おばあちゃん達はとっても小さい』ということでした。
私がおばあちゃん達のパフォーマンスを見た時、ステージではもっと強く、大きく、背が高いように見えました」

この嵐のような出会いの後、おばあちゃん達は博子をリハーサルに招待した。
(次の日はコンサートだった)
そのあとは、もちろん、ごちそうがふるまわれました!

「私はまずペリペチ(ウドムルトの伝統的な料理で、フランスのキッシュを小さくしたような料理。通常、キャベツや肉を入れてオーブンで焼いた料理)をいただきました。
とてもおいしい!
食卓にはジャムやピクルス、手作りはちみつや…サマゴン(自家製酒)さえありました!ちょっと飲んだけど、すごく強かった」
と博子は言う。
「でも一番重要なのは、歌!それは感動的で、美しく、とても誠実でした。おばあちゃん達は、まるで話しをするように(自然に)歌う。
私は幸せすぎて泣いてしまった。まるで夢みたい!
ブラン村をとても好きになりました。とても静かで、車がほとんどない。
私はブラン村の景色をカメラに収めました。どんなささいなことでも、日本の友だちや家族に見せたいと思ったからです」



次の日、博子はイジェフスクでひらかれた「ブラン村のおばあちゃん達」のコンサートに行った。
そして4月20日、モスクワに行き、そこから日本の家に帰った。
「私の人生の中で、一番の旅です!
私の新しい友達は、大きな感動を与えてくれました」涙をうかべてこの女性は語った。
「私が初めてロシアに行った後、ロシアのマンガ本を作りました。『私のシベリア鉄道の旅(女一匹シベリア鉄道の旅/イースト・プレス発行)』
このブラン村の旅の後も、新しい本を作りたいと思っています。この圧倒的な感情を、紙に記したいと思います」

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

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メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。
「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。
記事はこちら

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

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メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。

「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。

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KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

鍋に豪快に盛り付けしたローレンス(フランス)

鍋に豪快に盛り付けしたローレンス(フランス)

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料理が苦手なローレンス。ブルターニュ地方の伝統的な料理、ムール貝のワイン蒸しをがんばって作った。お皿に盛るのが面倒なので、ポテトをトッピングして、はい出来上がり、と持ってきた。

Huffington post Japanにて、「【世界の家庭料理をめぐる旅】Vol.4 時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました

Huffington post Japanにて、「【世界の家庭料理をめぐる旅】Vol.4 時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました

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「ロシア料理は、作るのにとても時間がかかるんです。週末にたくさん作って、一週間かけて食べるのがロシア流。」
とくに「ボルシチ」は、寝かせるほどコクが増して美味しくなるのだとか。
「日本でも、カレーは寝かせるほどおいしいでしょ?おんなじです」

記事はこちらから!

KitchHikeMagazineにて「時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました!

KitchHikeMagazineにて「時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました!

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「ロシア料理は、作るのにとても時間がかかるんです。週末にたくさん作って、一週間かけて食べるのがロシア流。」
とくに「ボルシチ」は、寝かせるほどコクが増して美味しくなるのだとか。
「日本でも、カレーは寝かせるほどおいしいでしょ?おんなじです」

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【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

イギリス・スコットランド
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1200年頃に作られた石造りの建物が並ぶスコットランド・エディンバラ。
人通りのなくなった道を歩き、薄暗いパブに入る。黒ビール「ギネス」とスコットランド料理「ハギス」(羊肉のハーブ焼き)を頼む。大皿に盛られたできたてのハギス。ハーブとビネガーのみのシンプルな味付け。コクがあり甘いギネスとよく合う。
イギリスの料理はシンプルで無表情な感じ。でも、どこか懐かしい味がする。

MEAT PIE(ミートパイ)
欧米で広く食べられている料理。 羊肉入りは「羊飼いのパイ」、魚入りは「漁夫のパイ」なんていうかわいい名前がついている。

FISH and CHIPS(フィッシュアンドチップス)
イギリス料理の定番、白身魚のフライと、フライドポテト。
お店で買うと揚げたてあつあつを出し、たっぷりのビネガーをかけてくれる。

CORNED BEEF and CABBAGE(コンビーフとキャベツ)
聖パトリックの日に食べるアイルランドの家庭料理。
塩漬け肉とキャベツを煮込んだシンプルな料理。なんとなく懐かしい味。 

BEER(ビール)
イギリス料理はさっぱりしているけど、イギリスのビルはコクがあって香豊か。
琥珀色の「バスペルエール」は特にオススメ。

■イベント「Air England」のための記事&イラストレーション