【終了しました】世界のおじちゃん展 2017/9/19(火)~10/8(日)@シーナと一平(東京都豊島区)

【終了しました】世界のおじちゃん展 2017/9/19(火)~10/8(日)@シーナと一平(東京都豊島区)

イベントの様子

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織田 博子 個展

世界のおじちゃんとおばちゃんのイラストを描き続けているイラストレーター、マンガ家の織田博子の個展を開催します。
古き良き商店街の中にある素敵なカフェで、まったりとおじちゃんとの時間をお過ごしください。

2017/9/18(月)~10/8(日)
月~木 10:30~15:30  金~日 12:00~18:00

昔懐かしい商店街の中にあるゲストハウス&カフェ
シーナと一平西武池袋線 椎名町駅より徒歩4分(〒171-0051 東京都豊島区長崎2-12-4)

※会場では月~木 入場料300円、金~日はカフェのため、1オーダーお願いします。

作家在廊予定:9/23(土)、29(金)、30(土),10/8(日)
その他、在廊予定は「食を旅するイラストレーター・織田博子」のFBページでご確認ください。

年を重ねる親と向き合い方を考える人向けのウェブマガジン「Yokras」のイメージイラストを作成しました

年を重ねる親と向き合い方を考える人向けのウェブマガジン「Yokras」のイメージイラストを作成しました

育児と介護が同時進行するダブルケア、介護と仕事の両立、年を重ねる親と向き合い方を考える人向けのウェブマガジン「Yokras」さんのイメージイラストを作成しました。

—ヨクラスは、自分の親世代のことを考えてもらうウェブマガジンです。
そしてそれはすなわち、いつかくる未来の自分を考えることだと思うのです。

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yokras
「年をとっても生き生きと、楽しく過ごしている様子の夫婦」のイメージとのことで、ドイツでビールを飲みかわす夫婦を描きました。
働き盛り、子育て世代でも介護を見つめる時代。Yokrasさんの記事で、楽しく未来を想像してみてはいかがでしょうか。

【販売終了】「2017 世界の祭りとおじちゃんカレンダー」できました♪

【販売終了】「2017 世界の祭りとおじちゃんカレンダー」できました♪

毎年つくっている「世界のおじちゃんカレンダー」、今年は「お祭り」をテーマとして作りました。
祭を楽しむおじちゃん達と共に楽しい2017年をお過ごしください!

卓上タイプ

販売はこちら(外部サイト「BOOTH」)から

世界のおじちゃんカレンダー2017

世界のおじちゃんカレンダー2017

壁掛けタイプ

販売はこちら(外部サイト「BOOTH」)から
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キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

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奴隷としてジャマイカに移住させられたガーナの人たちが持ち込んだ果物だそう。
ここで使う「アキー」は、見た目は卵の黄身にそっくりだけど、本当は果物。
世界中でジャマイカ人しか食べないその理由は、死に至るほどの毒性を持つから!

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】vol.9 日本人COOKが作るパキスタンの炊き込みごはん「ビリヤニ」は、現地の人も大絶賛⁈」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】vol.9 日本人COOKが作るパキスタンの炊き込みごはん「ビリヤニ」は、現地の人も大絶賛⁈」が公開されました。

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実はパキスタンには行ったことのないMamiさん。
それでも、料理を食べ、食材を調べ、揃え、資料を読み、現地の人に作り方を聞き、実際に作ってみて現地人もビックリのパキスタン料理を完成させてしまう。

「この料理教室のために通った、近くのインド食材店のオーナーにいろいろ料理の作り方を聞いたよ!すっごく仲良くなっちゃった」と笑うMamiさん。

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キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.8 伝統的な家庭料理は、コーラと一緒に楽しむ?!いろんな国の味を取り入れて進化していくフィリピン料理」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.8 伝統的な家庭料理は、コーラと一緒に楽しむ?!いろんな国の味を取り入れて進化していくフィリピン料理」が公開されました。

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おもむろに、コーラを飲み始めるパオ君。
「フィリピンの人は、ご飯や料理とコーラと一緒に食べるのが好きなんだ」
コーラとご飯が一緒の食卓に並ぶ光景にびっくり!

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キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.7 ごはんしたくの合い間にお茶をする?ゆったりとした時間の中で作られるウズベキスタンの家庭料理」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.7 ごはんしたくの合い間にお茶をする?ゆったりとした時間の中で作られるウズベキスタンの家庭料理」が公開されました。

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ターニャが「あなたは本当にいい人だね」と笑う。
どうして?と聞くと、「いい人がお客さんの時は、サムサがおいしく焼ける」という言い伝えがあるんだとか。

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キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.6 歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.6 歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました。

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ウドムルトでは、ペリペチを焼くとき、糸を紡ぐ時、赤ちゃんをあやす時、いつも歌がそばにある。

おばあちゃん達が家庭料理を食べている時、ふと一人のおばあちゃんが歌い始めた。
すると、みな体を揺らして歌い始める。

記事はこちら
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北欧料理リラ・ダーラナ様のHPイラストを描きました

北欧料理リラ・ダーラナ様のHPイラストを描きました

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六本木のレストラン、北欧料理リラ・ダーラナ様のHPにイラストを描かせていただきました。
イラストが掲載されたケータリングのページはこちら
イベントやホームパーティで活用できるケータリングです。
北欧の素朴で家庭的な味わいながら、華やかに盛り付けられた料理を描くのは楽しかったです。
是非、HPにてご覧ください。

コミックエッセイ「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス) 全国書店にて好評発売中

コミックエッセイ「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス) 全国書店にて好評発売中

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織田博子のコミックエッセイ第二段「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス)
全国書店にて好評発売中です!

Amazonにてご購入いただけます。

Kindle、電子書籍版も発売中です。

長距離バスを乗り継ぎ、中国は西安から、新疆ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタン、そしてトルコへ。にぎやかなバザール、オアシスの街、月夜の下で踊る美しい女性たち……。
グラデーションのように変化する言葉や文化、美しい景色と人々の顔。かけがえのない出会いを繰り返しながら、心をつなぐひとり旅。

どうぞよろしくお願いいたします!

お試し読みはこちら(マトグロッソのサイトへ)

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プロローグをお試し読みできます。(クリックで拡大、← →キーでページを変更できます)

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2話目のお試し読みはこちら(マトグロッソ)

メディア紹介

Asalhonの本格ウズベキスタン料理・レシピ様(2015/11/28)にてご紹介頂きました。

本を読み始める前は、どこへ行った、誰と会った、こんな話をした、というような旅のエピソードがメインで、食べ物のことはきっとあまり描かれていないのだろうなと思っていたら、かなりたくさん食べ物が描かれていて驚いた。しかも絵がきれいで、どれもおいしそう。それだけではなく、ノンを焼く様子や、プロフを作る工程が細かく描写されていて、まるで実際に自分が現地人と一緒に料理を作っているかのような錯覚を感じた。
ブログ本文より引用

BellyDanceJapan(イカロス出版)のBOOKコーナーにてご紹介頂きました
写真 2
写真 1

Amazonにてご購入いただけます。

Kindle版は2016年1月に発売予定です。

おそロシ庵にて「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました

おそロシ庵にて「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました

人気のロシア情報サイト「おそロシ庵」にて、「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました。

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2015年4月にロシアを一人旅したことをまとめています。

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

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パエリアにはレモンが欠かせない。
「レモンのにおいをかぐと、実家を思い出す。家の周りにはたくさんレモンがなっていたからね」

BSフジ「夢の食卓」出演時に描いた作品。
「世界の食卓をつなぐ」ウェブサービス「Tadaku」のTao先生をモデルに描きました。

「ブラン村のおばあちゃん達」を訪問したことが、ロシアのニュースになりました

「ブラン村のおばあちゃん達」を訪問したことが、ロシアのニュースになりました

織田が4/17~19 ウドムルト共和国ブラン村を訪問した時の様子が、ロシアのニュースに掲載されました。

以下日本語訳。写真掲載は許可取得済みです。
※インタビューを受ける際に誤訳・誤解などがあり、一部事実と異なる部分がありますが、訳注にて補足しています。

原文はこちら

「ブラン村のおばあちゃん達に会うために、世界を電車で半周した日本人女性」

1か月の旅の中で、イジェフスクに着くまでに12日をかけた織田博子
1か月の旅の中で、イジェフスクに着くまでに12日をかけた織田博子


織田博子(30歳)- 東京在住。ロシア出身の友人を持ち、彼女の影響でロシアを好きになった。
博子はロシアの歴史や伝統、文化に興味を持ち、5年前に広大な私たちの国を電車で旅した。
(今回の旅では、)イルクーツク、エカテリンブルグ、モスクワを旅した。

「私は電車に乗るのが好きで、特に世界最長のシベリア鉄道に乗ることはロマンチックだと感じています。」
とこの日本人は語る。
「もちろん、「ロシアを旅することは危険だ」と言われてきました。しかしそれは真実ではありません!
私はとても良い同乗者に恵まれてきました、そして彼らは私にご飯もくれました(笑)」

12日の乗車
(訳注:正確には10日の乗車)
去年、博子は「ブラン村のおばあちゃん」を初めて知った。彼女の妹が、「CHIBORIO」という曲の映像を見せてくれたからだった。



「彼らの曲がとても好きになりました!ロシアの伝統的な曲もある一方で、とても新しい曲もある」
と、博子は説明した。
「私はすっかり『ブラン村のおばあちゃん達』に心を奪われてしまいました。悲しいことがあった時、彼らの曲を聴いて元気を出しました。」
こうして、この日本人は『ブラン村のおばあちゃん達』の曲に触れ、どんなことがあっても彼らのライブを見たいと思った。

ウドムルトの伝統的な服を着る博子。
ウドムルトの伝統的な服を着る博子。


「私はこの旅行を3月初頭から計画していました。私の夫は、私がいかに勇敢であるか知っていたので、心配はしませんでした」
と彼女は笑う。
(訳注:私の夫は勇敢だったので、私の旅行を心配しませんでした、の誤訳)

「でも、両親はとても心配しました。『言葉もわからず、こんな大きな国を旅するのは危ない』と。
でも私は怖くなかった。私はおばあちゃん達に会いたかっただけなんです」

ところが、計画を具体的にしていくと、いくつか困難があることに気づき、怖くなってきました。
たとえば、ブラン村に行く手段がわからない!ということ。そこで、強力なインターネットの力を借りました。

「ブラン村まで12日かかったけど、私はここに来た時とても興奮した」-彼女の夢はかないました。
「ブラン村まで12日かかったけど、私はここに来た時とても興奮した」-彼女の夢はかないました。


「私はfacebookで、『ブラン村のおばあちゃん達』のファンサイトのメンバーになっていました。そこで、イジェフスクに住むナタリア・ガリーナと友人になりました。
彼女に力を貸してほしいと頼んだんです」
と博子は言う。

「私たちは旅程を組み、そしてついに私の夢にやってきました」

ブラン村に着くまで、博子は電車を乗り継いでやってきた。なんと全行程は9,000㎞、12日間もかかった。
日本からウラジオストクまでは船に乗り、
ウラジオストクからウラン・ウデ、イルクーツク、エカテリンブルグを電車で。
ウドムルト共和国には、アグルイズ(イジェフスクから40kmの距離)を経由し、イジェフスク、そしてブラン村へやってきた。

ロシアの電車はとても遅く、トイレは…恐怖でした
(訳注:このタイトルは完全に記者のオリジナルです。このような内容は答えていません)
「ロシアはこの時期とても寒いことを知っていました。ですので、もちろん暖かい格好をしてきました。それでも寒かった。
多分私たち日本人の服は、ロシアの寒い春には適応していないのでしょう(笑)」
(訳注:これも記者オリジナルです。ただし、以降の話の伏線になっています)

「イルクーツクからの電車で、私は風邪をひきました。
電車で同じ部屋になったミハイルとセルゲイは、私のことをとても気遣ってくれました。
薬やあたたかいお茶、ピロシキなどをくれました。

私はピロシキがとても好きなんです!日本の家でもよく作ります。
もちろんボルシチ(訳注:ビーツ入りのスープ)、ペリメニ(訳注:ロシア風水餃子)も。もちろんスメタナ(ロシアのサワークリーム)も添えて!
ロシア料理はとてもおいしい!

ロシアの電車の旅で最も印象に残っている2つのことは、電車の速度とトイレです。
(訳注:これも記者のオリジナルです)
コンサートに招待された博子とブラン村のおばあちゃん達。この後もちろん、ごちそうがふるまわれた。
コンサートに招待された博子とブラン村のおばあちゃん達。この後もちろん、ごちそうがふるまわれた。


「ロシアの電車は、とっっても遅かった!
ロシアの電車は最高でも時速80㎞。日本では時速500㎞です。」
(訳注:もちろん、こんなことは言っていません。そんな電車はありません)

「そして最も驚いたことは、もちろんトイレです!便器の中は、ただ穴が開いているだけ…衝撃でした。
しかも、(水を流すために)ペダルを踏む、そして便は線路に落ちていく。恐怖です!
日本ではこんなことは許されません!
とはいえ、それ以外は最高でした。人はやさしく、ベッドのシーツは清潔でした」

この日本人旅行者にとって、現地の人とのコミュニケーションの問題はさほど大きなものではありませんでした。
彼女はロシア語をほんの少ししか知らなかったにも拘わらず。

「私は普段アイフォンの翻訳機を使いました。とても便利です。
英語を理解する人がいた時は、英語を使いましたし、絵を描いて説明をしたりもしました!
(私は絵を生業としているので、絵を描いて伝える方が楽な時もありました)
他にももちろんジェスチャーを使いました。これは国際言語です」と博子は笑う。

「おばあちゃん達はとても小さかった。でも、ステージではとても大きく見えた」
4月18日に博子はアグルイズにつき、友人のナタリアと家族に会った。
そして一緒にブラン村へ行った。

「正直に言うと、私はとても緊張していました。その後、私の夢はかなったのです!とてもうれしかった」と博子は認識する。
『ブラン村のおばあちゃん達』は外国のゲストを歌でもてなした…そして、手編みの靴下まで。

ブラン村のおばあちゃん達のくれた思い出-手編みの靴下。
ブラン村のおばあちゃん達のくれた思い出-手編みの靴下。


「おばあちゃん達が心から歓迎してくれているのを見て、とても幸せで私は泣いてしまいました。彼女たちを抱きしめた!」
と博子は思い返す。
「彼女たちはここまでの道のりはどうだったか、と聞きました。私はただただ寒かった、と答えました。するとおばあちゃんの一人が、私にあたたかい靴下をくださいました。
これは特別なプレゼント、と言いながら。
ところで、おばあちゃん達の第一印象は、『おばあちゃん達はとっても小さい』ということでした。
私がおばあちゃん達のパフォーマンスを見た時、ステージではもっと強く、大きく、背が高いように見えました」

この嵐のような出会いの後、おばあちゃん達は博子をリハーサルに招待した。
(次の日はコンサートだった)
そのあとは、もちろん、ごちそうがふるまわれました!

「私はまずペリペチ(ウドムルトの伝統的な料理で、フランスのキッシュを小さくしたような料理。通常、キャベツや肉を入れてオーブンで焼いた料理)をいただきました。
とてもおいしい!
食卓にはジャムやピクルス、手作りはちみつや…サマゴン(自家製酒)さえありました!ちょっと飲んだけど、すごく強かった」
と博子は言う。
「でも一番重要なのは、歌!それは感動的で、美しく、とても誠実でした。おばあちゃん達は、まるで話しをするように(自然に)歌う。
私は幸せすぎて泣いてしまった。まるで夢みたい!
ブラン村をとても好きになりました。とても静かで、車がほとんどない。
私はブラン村の景色をカメラに収めました。どんなささいなことでも、日本の友だちや家族に見せたいと思ったからです」



次の日、博子はイジェフスクでひらかれた「ブラン村のおばあちゃん達」のコンサートに行った。
そして4月20日、モスクワに行き、そこから日本の家に帰った。
「私の人生の中で、一番の旅です!
私の新しい友達は、大きな感動を与えてくれました」涙をうかべてこの女性は語った。
「私が初めてロシアに行った後、ロシアのマンガ本を作りました。『私のシベリア鉄道の旅(女一匹シベリア鉄道の旅/イースト・プレス発行)』
このブラン村の旅の後も、新しい本を作りたいと思っています。この圧倒的な感情を、紙に記したいと思います」

TriPORT、ガジェット通信他にて「【日本初】『女一匹シベリア鉄道の旅』のオダヒロコさんに突撃取材 [前編・後編] 」が公開されました

TriPORT、ガジェット通信他にて「【日本初】『女一匹シベリア鉄道の旅』のオダヒロコさんに突撃取材 [前編・後編] 」が公開されました

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「世界家庭料理の旅」やシベリア鉄道の旅についてお話しさせていただきました。

前編はこちら
後編はこちら

実際に行ってみて、偏見や思いこみの壁が壊れて、自分の心の中にある地図が広がっていく感じがするんです。
日本にいた時の私は、その壁自体に気づいていなかったと思います。

キッチハイクマガジンにて、「KitchHikeインタビュー第2弾!気になるあの人の食卓におじゃましてみよう!【食を旅するイラストレーター オダヒロコさん [前編・後編] 】」が公開されました

キッチハイクマガジンにて、「KitchHikeインタビュー第2弾!気になるあの人の食卓におじゃましてみよう!【食を旅するイラストレーター オダヒロコさん [前編・後編] 】」が公開されました

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憧れのKitchHikeさんにインタビューしていただきました。
世界各国の料理を作りながら、旅についてお話しています。

前編はこちら
後編はこちら

作った料理
・タロ・シチュー(ミャンマーのカチン地方料理)
・ミモザサラダ(ロシア他料理)
・プロフ(ウズべキスタン料理)
・ドルマ(トルコ起源のベラルーシ料理)
・イマーム・バユルドゥ(トルコ料理)
・ケークサレ(フランス料理)

3/28(土) 「夢の食卓」出演

3/28(土) 「夢の食卓」出演

★TV番組出演のお知らせ
3/28(土)22:30~23:00 BSフジ「夢の食卓
(再放送:4/4(土) 9:30~10:00)
『オダヒロコが描いた食卓』

世界の母ちゃん カリブ海

「人と人とのつながりの場”食卓”の大切さを見つめなおす」がテーマの「夢の食卓」にて特集していただきました。
ユーラシア大陸を一人で旅し、各国の食卓を訪れてきた織田の7年間の活動が紹介されています。

魚取り

今回の取材では、東京在住のスペイン・ムルシア地方出身の方に家庭料理を習ったり、バングラデシュの人びとの豊かで美しい食卓を紹介したり、国際ポットラックパーティをひらいた時の様子が紹介されています。

是非ご覧ください。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

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メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。

「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

2/21(土) 「女一匹シベリア鉄道の旅」出版記念パーティ

2/21(土) 「女一匹シベリア鉄道の旅」出版記念パーティ

ゆん☆たん presents 世界をまわる妄想の旅
★1-day travel bar & Gallery 『AirTrip』★さんとのコラボ企画。
今回はシベリア鉄道にちなみ「Air Trip Russia」と題し、ロシア料理とお酒をご用意くださいます。
ロシアの料理を食べながら、織田博子が語るロシア話や、本に書ききれなかったエピソード、旅のアルバムなどをお楽しみください。

イベント概要

■開催日時
 2/21(土)12:00~22:00
 (19:00~22:00は当イベントで貸し切りです)

 12:00~19:00 カフェ 通常営業(カフェのメニュー+ロシア料理やお酒が選べます)
 19:00~22:00 貸し切り営業(Food Buffet(バイキング形式)+ 1Drink ¥2,000)
 19:30~20:00 織田博子 トークイベント
 【織田博子常時在廊しています】

■開催場所
 Swing Chair & Hemp Cafe 麻よしやす
東京都 武蔵野市吉祥寺本町2-7-13 レディーバードビル3F
吉祥寺駅北口より徒歩8分
0422-27-2841

※会場にて、本を販売しております。ご要望があればサインさせていただきます。
 すでにお持ちの方は、本をご持参くださればサインさせていただきます。

開催場所について

吉祥寺のカフェ「麻よしやす」さんがきっかけで、「女一匹シベリア鉄道の旅」は誕生しました。
ご縁をいただいたカフェで出版記念パーティを行うことができ、とても嬉しいです。

北方民族博物館友の会季刊誌「Arctic Circle」93号に記事「スウェーデンの夏を感じる家庭料理」が掲載されました

北方民族博物館友の会季刊誌「Arctic Circle」93号に記事「スウェーデンの夏を感じる家庭料理」が掲載されました

北海道・網走にある北方民族博物館さんの会報誌「Arctic circle」93号に記事「スウェーデンの夏を感じる家庭料理」が掲載されました。

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(イラストのみ掲載しています)

「北方民族博物館」さんではユーラシア大陸とアメリカ大陸の北方民族についての展示が充実しているそうで、
是非行ってみたい場所の一つです。

この会報の中にある記事の一つ、大石侑香さんの「暗闇の物語」「ロシア連邦 ハンティ・マンシ自治区」の、ランプをともして語られる昔話や昨日見た夢の物語…というのが、
幻想的で素敵です。

鍋に豪快に盛り付けしたローレンス(フランス)

鍋に豪快に盛り付けしたローレンス(フランス)

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料理が苦手なローレンス。ブルターニュ地方の伝統的な料理、ムール貝のワイン蒸しをがんばって作った。お皿に盛るのが面倒なので、ポテトをトッピングして、はい出来上がり、と持ってきた。

コミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)略称:シベ豚(トン) 試し読みもできます

コミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)略称:シベ豚(トン) 試し読みもできます

織田博子初のコミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)(略称:シベ豚(トン))、全国書店にて好評発売中です。
Amazonにてご購入いただけます。

Kindle版もあります。

ダウンロード

試し読みはこちら(マトグロッソ公式ページへ)

~ロシアの人ってあったかい~
サンクトペテルブルクからモスクワ、そしてシベリア鉄道へ!
どこまでもつづく絶景を眺めながら 乗客たちとウォッカで乾杯! 9000キロの果てなき大地を駆け抜ける列車の旅!
一緒に旅する気持ちになれるコミックエッセイです。

韓国語版はこちら

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韓国語版レビューはこちら

メディア紹介

「おそロシ庵」様にて記事を書かせていただきました。本に未収録エピソードの4コマを描きおろし。記事はこちら

「このマンガがすごい!WEB」様の「日刊マンガガイド 今すぐ読んでほしいおすすめマンガ」にて紹介されました。記事はこちら

「いちのへ友里のロシアナ日記」様にて紹介いただきました。記事はこちら

絵本ラボ様にて紹介いただきました。記事はこちら

3_サンクトペテルブルグ-10

3_サンクトペテルブルグ-20

6_シベリア②-9

旅行好きな方、ロシア好きな方、ロシア行ってみたい方、シベリア鉄道に興味のある方に読んでいただければ嬉しいです。

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】Vol.3 バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉」が掲載されました

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】Vol.3 バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉」が掲載されました

KitchHike Magagineにて連載中の「世界家庭料理の旅」。
HuffingtonPostJapanでも連載3回目を発表しました。

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バングラデシュという、ちょっとマイナーな国の記事にもかかわらず、
たくさんの方に読んでいただけてうれしいです。

記事は こちら

【世界のおじちゃん】カレンダー2015年版 予約受付中です【終了しました】

【世界のおじちゃん】カレンダー2015年版 予約受付中です【終了しました】

2014年に限定で制作し、口コミで大好評を博した「世界のおじちゃんカレンダー」。
今年も作ります!

世界のおじちゃんカレンダー2014

【2015年 世界のおじちゃんカレンダー】

サイズ:A3縦半分(つりさげ金具付)
枚数:7ページ フルカラー
価格:1,000円前後を予定

・7人のおじちゃんが2015年を彩ります!
・日付部分をカットすると、お気に入りのおじちゃんをキープすることができます!
・世界のお祭りやイベントの日付も書いてあります。(意外と便利!)

予約ご希望の方は、こちらのメールアドレス
お名前と、「世界のおじちゃんカレンダー希望」とお書きの上、お送りください。
折り返し、通販方法についてご連絡差し上げます。

【世界のおじちゃん】ワールドカップ優勝していたらこの笑顔だったはずのセバスティアン(ブラジル)

【世界のおじちゃん】ワールドカップ優勝していたらこの笑顔だったはずのセバスティアン(ブラジル)

2014年ブラジルのワールドカップで話題となった「トロフィーおじいちゃん」。優勝してたら、シュラスコ(ブラジル焼き肉)とカイピリーニャ(カシャッサのカクテル)で乾杯していたと思う。

【世界のおじちゃん】ファッション集団・サプールのジョハネス・ムテバ(コンゴ)

【世界のおじちゃん】ファッション集団・サプールのジョハネス・ムテバ(コンゴ)

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戦乱を乗り越え、貧困の現実に立ち向かうコンゴで、それでもなお「おしゃれで優雅であること」を信条としたファッショングループ「サプール」。ちょっとレトロでワルそうなスタイルが素敵。

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉

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※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

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ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

こんにちは

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【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!

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※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

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ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

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※英語版の記事では、イスラム教徒の方々に配慮し「くろいひつじ」になっています。

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ひげにカレーがついてるスーラジ(インド)

ひげにカレーがついてるスーラジ(インド)

インドの象徴、ターバンを頭に巻いたおじさんは、実は全員シク教徒。シク教徒は肉食が許されているため、体格のいいおじさんが多い。
※おじさんイラストの中でも、3本の指に入る人気のおじさん。男性に人気があります。

【イラスト】北欧のザリガニ祭り ランチョンマット用イラスト

【イラスト】北欧のザリガニ祭り ランチョンマット用イラスト

ザリガニの食べ方 ランチョンマット

ザリガニの食べ方 ランチョンマット

北欧の夏の風物詩「ザリガニ」の食べ方を描いたランチョンマット用イラストです。
北欧の絵本のような雰囲気のイラストで、大変好評をいただきました。毎年使っていただいています。

季節の北欧デザートのイラストも描かせていただいています。
■北欧料理レストラン「リラ・ダーラナ」

【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

イギリス・スコットランド
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1200年頃に作られた石造りの建物が並ぶスコットランド・エディンバラ。
人通りのなくなった道を歩き、薄暗いパブに入る。黒ビール「ギネス」とスコットランド料理「ハギス」(羊肉のハーブ焼き)を頼む。大皿に盛られたできたてのハギス。ハーブとビネガーのみのシンプルな味付け。コクがあり甘いギネスとよく合う。
イギリスの料理はシンプルで無表情な感じ。でも、どこか懐かしい味がする。

MEAT PIE(ミートパイ)
欧米で広く食べられている料理。 羊肉入りは「羊飼いのパイ」、魚入りは「漁夫のパイ」なんていうかわいい名前がついている。

FISH and CHIPS(フィッシュアンドチップス)
イギリス料理の定番、白身魚のフライと、フライドポテト。
お店で買うと揚げたてあつあつを出し、たっぷりのビネガーをかけてくれる。

CORNED BEEF and CABBAGE(コンビーフとキャベツ)
聖パトリックの日に食べるアイルランドの家庭料理。
塩漬け肉とキャベツを煮込んだシンプルな料理。なんとなく懐かしい味。 

BEER(ビール)
イギリス料理はさっぱりしているけど、イギリスのビルはコクがあって香豊か。
琥珀色の「バスペルエール」は特にオススメ。

■イベント「Air England」のための記事&イラストレーション

【記事】「世界三大料理」に選ばれた、華やかなトルコ料理

【記事】「世界三大料理」に選ばれた、華やかなトルコ料理

トルコ料理
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ヨーロッパとアジアの境界線に位置するイスラム国家、トルコ。古くから様々な民族の影響を受けてきたため、多彩な料理文化を持っています。
フランス、中国、そしてトルコは「世界三大料理」の国としても有名です。

dolması(ドルマ)
野菜やひき肉を、パプリカなどに詰め込み焼いた料理。中央アジアから東欧、北アフリカまで広い地域で食べられている。

kısır(クスル)
トルコ家庭料理の定番。ブルグル(ひき割り小麦)を使ったヘルシーなサラダです。

kebabı(ケバブ)
アラブ世界で広く食べられている焼き肉料理。日本でも有名なdöner kebabı(ドネル・ケバブ)は、トルコ発祥のケバブ。
「回転するケバブ」の名の通り、串刺しの肉を回しながらじっくり焼いています。

rakı(ラキ)
葡萄のエキスと芹科の植物アニスの実から作った蒸留酒。
元々は透明なのに水を入れると白くなる不思議なお酒です。
トルコの白チーズをおつまみに、どうぞ。

EFES(エフェス)
トルコのビール。苦みが少なくすっきりとした飲み心地。

■イベント「Air Turkey」のための記事&イラストレーション

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

ブラジル料理
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ブラジルは、原住民であるインディオ、ブラジルを植民地化したポルトガル人、その他アフリカ・ヨーロッパ・日本などの移民が住む多民族国家。
そのため、様々な国の影響を受けた料理文化があります。

Linguiça(リングイッサ)
肉やパプリカ、ニンニクなどを詰め込んだポルトガル風ソーセージ。

feijoada(フェジョアーダ)
黒豆・野菜・リングイッサなどを煮込んだ料理。ブラジルの国民食です。肉の多いブラジル料理の中で、豆をベースにした優しい味は日本人にもなじみやすい。

churrasco(シュラスコ)
肉を串に刺し、粗塩を振って炭火でじっくり焼いた料理。レストランでは、ガウチョ姿のウェイターさんが目の前で肉を切り分けてくれるとか。

■イベント「Air Brasil」のための記事&イラストレーション

【記事】無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

【記事】無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

メキシコ料理
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無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

「メキシコ料理の世界は奥が深いんです。」と、”Tequeriaカランコロン“オーナー石原さんの言葉。
「メキシコ料理は、世界遺産に登録されているんですよ。」
メキシコ料理と言えば「タコス」「テキーラ」くらいしか知らなかった私は、この言葉でメキシコ料理に心奪われた。早速、石原さんのお店へ行き「ブタ肉のタコス」を食べてみる。

豚肉と野菜をいためただけのシンプルな味かと思いきや、こだわりのサルサ(ソース)の豊かな味。豚肉を包むトルティーヤ(トウモロコシ粉で作ったクレープ)も香ばしい。

トウモロコシ、トウガラシ、マメは中南米の農産物。
「アステカ・インカの時代から伝わる伝統的な料理」というのが、世界無形文化遺産に登録されている理由だとか。
う~む、奥が深い。

■イベント「Air Mexico」のための記事&イラストレーション

【記事】KitchHikeブログにて、連載スタート!

【記事】KitchHikeブログにて、連載スタート!

憧れのKitchHikeブログにて、連載スタートです!
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※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

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ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

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※英語版の記事(近日公開予定)では、イスラム教徒の方々に配慮し「くろいひつじ」になっています。

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