日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました

2016年
FullSizeRender

FullSizeRender_1

※お中元で丸山株式会社様よりお送りいただきました!ありがとうございます♡

2015年
JAPAN Xハム

JAPAN Xハム

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました。
オンラインストアはこちら

ドイツのおじさんが肉を食べているイラストが、贈答品にも使えそうなかわいいパッケージになりました。
ハムやベーコンも肉汁たっぷり(だけど後味はさっぱり)でとてもおいしいお肉です。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

2016_04_13_09_44

奴隷としてジャマイカに移住させられたガーナの人たちが持ち込んだ果物だそう。
ここで使う「アキー」は、見た目は卵の黄身にそっくりだけど、本当は果物。
世界中でジャマイカ人しか食べないその理由は、死に至るほどの毒性を持つから!

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

記事「京のうちごはん」(PHPスペシャル 2016年3月号)の挿絵を担当しました

記事「京のうちごはん」(PHPスペシャル 2016年3月号)の挿絵を担当しました

記事「京のうちごはん」(PHPスペシャル 2016年 03 月号 [雑誌]
・2016/2/10発売)の挿絵を担当しました
さばのしょうが煮

けいらん豆腐

京都の家庭の味わいを紹介した記事のイラストを作成しました。
どのレシピも簡単でおいしく、上品な味わいなので是非お試しください!

北欧料理リラ・ダーラナ様のHPイラストを描きました

北欧料理リラ・ダーラナ様のHPイラストを描きました

fika_color

六本木のレストラン、北欧料理リラ・ダーラナ様のHPにイラストを描かせていただきました。
イラストが掲載されたケータリングのページはこちら
イベントやホームパーティで活用できるケータリングです。
北欧の素朴で家庭的な味わいながら、華やかに盛り付けられた料理を描くのは楽しかったです。
是非、HPにてご覧ください。

コミックエッセイ「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス) 全国書店にて好評発売中

コミックエッセイ「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス) 全国書店にて好評発売中

61l2sKhxvSL._SX351_BO1,204,203,200_

織田博子のコミックエッセイ第二段「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス)
全国書店にて好評発売中です!

Amazonにてご購入いただけます。

Kindle、電子書籍版も発売中です。

長距離バスを乗り継ぎ、中国は西安から、新疆ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタン、そしてトルコへ。にぎやかなバザール、オアシスの街、月夜の下で踊る美しい女性たち……。
グラデーションのように変化する言葉や文化、美しい景色と人々の顔。かけがえのない出会いを繰り返しながら、心をつなぐひとり旅。

どうぞよろしくお願いいたします!

お試し読みはこちら(マトグロッソのサイトへ)

写真 1
プロローグをお試し読みできます。(クリックで拡大、← →キーでページを変更できます)

body_silkroad-tabi_01_01

body_silkroad-tabi_01_02

body_silkroad-tabi_01_03

body_silkroad-tabi_01_04

body_silkroad-tabi_01_05

body_silkroad-tabi_01_06

body_silkroad-tabi_01_07

body_silkroad-tabi_01_08

2話目のお試し読みはこちら(マトグロッソ)

メディア紹介

Asalhonの本格ウズベキスタン料理・レシピ様(2015/11/28)にてご紹介頂きました。

本を読み始める前は、どこへ行った、誰と会った、こんな話をした、というような旅のエピソードがメインで、食べ物のことはきっとあまり描かれていないのだろうなと思っていたら、かなりたくさん食べ物が描かれていて驚いた。しかも絵がきれいで、どれもおいしそう。それだけではなく、ノンを焼く様子や、プロフを作る工程が細かく描写されていて、まるで実際に自分が現地人と一緒に料理を作っているかのような錯覚を感じた。
ブログ本文より引用

BellyDanceJapan(イカロス出版)のBOOKコーナーにてご紹介頂きました
写真 2
写真 1

Amazonにてご購入いただけます。

Kindle版は2016年1月に発売予定です。

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

tao2

パエリアにはレモンが欠かせない。
「レモンのにおいをかぐと、実家を思い出す。家の周りにはたくさんレモンがなっていたからね」

BSフジ「夢の食卓」出演時に描いた作品。
「世界の食卓をつなぐ」ウェブサービス「Tadaku」のTao先生をモデルに描きました。

Huffington post Japanにて、「歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました

Huffington post Japanにて、「歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました

huff_ud

ロシアのシベリア鉄道にある「エカテリンブルク」駅から電車で10時間。
「アグルイズ」という小さな駅に到着。

今回は、世界で最も有名なおばあちゃん達をたずねるためにやってきた。
続きはこちら

TriPORT、ガジェット通信他にて「【日本初】『女一匹シベリア鉄道の旅』のオダヒロコさんに突撃取材 [前編・後編] 」が公開されました

TriPORT、ガジェット通信他にて「【日本初】『女一匹シベリア鉄道の旅』のオダヒロコさんに突撃取材 [前編・後編] 」が公開されました

ww

「世界家庭料理の旅」やシベリア鉄道の旅についてお話しさせていただきました。

前編はこちら
後編はこちら

実際に行ってみて、偏見や思いこみの壁が壊れて、自分の心の中にある地図が広がっていく感じがするんです。
日本にいた時の私は、その壁自体に気づいていなかったと思います。

キッチハイクマガジンにて、「KitchHikeインタビュー第2弾!気になるあの人の食卓におじゃましてみよう!【食を旅するイラストレーター オダヒロコさん [前編・後編] 】」が公開されました

キッチハイクマガジンにて、「KitchHikeインタビュー第2弾!気になるあの人の食卓におじゃましてみよう!【食を旅するイラストレーター オダヒロコさん [前編・後編] 】」が公開されました

article

憧れのKitchHikeさんにインタビューしていただきました。
世界各国の料理を作りながら、旅についてお話しています。

前編はこちら
後編はこちら

作った料理
・タロ・シチュー(ミャンマーのカチン地方料理)
・ミモザサラダ(ロシア他料理)
・プロフ(ウズべキスタン料理)
・ドルマ(トルコ起源のベラルーシ料理)
・イマーム・バユルドゥ(トルコ料理)
・ケークサレ(フランス料理)

「こどもちゃれんじ」2015年3月号(株式会社ベネッセコーポレーション)にさし絵3点を作成しました

「こどもちゃれんじ」2015年3月号(株式会社ベネッセコーポレーション)にさし絵3点を作成しました

0

1

表4_0105_2

株式会社ベネッセコーポレーション様発行の冊子「こどもちゃれんじ 2015年3月号」のさし絵3点を作成しました。
子どもの成長を嬉しく見守りつつも、手が離れていってしまう一抹のさみしさを感じているお父さん・お母さんに寄り添うイラストの作成を心がけました。

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

huff

メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。
「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。
記事はこちら

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました。

kitchhike_ceczh

メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。

「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

「マニラ生活電話帳」(マニラ新聞社様・フィリピン)の表紙を描かせていただきました

「マニラ生活電話帳」(マニラ新聞社様・フィリピン)の表紙を描かせていただきました

cover with text

マニラ新聞社様発行の冊子「マニラ生活電話帳」の表紙を描かせていただきました。
フィリピンの伝統的な料理を描きました。

Art director:Paolo Yabao
Salamat mula sa puso!

2/21(土) 「女一匹シベリア鉄道の旅」出版記念パーティ

2/21(土) 「女一匹シベリア鉄道の旅」出版記念パーティ

ゆん☆たん presents 世界をまわる妄想の旅
★1-day travel bar & Gallery 『AirTrip』★さんとのコラボ企画。
今回はシベリア鉄道にちなみ「Air Trip Russia」と題し、ロシア料理とお酒をご用意くださいます。
ロシアの料理を食べながら、織田博子が語るロシア話や、本に書ききれなかったエピソード、旅のアルバムなどをお楽しみください。

イベント概要

■開催日時
 2/21(土)12:00~22:00
 (19:00~22:00は当イベントで貸し切りです)

 12:00~19:00 カフェ 通常営業(カフェのメニュー+ロシア料理やお酒が選べます)
 19:00~22:00 貸し切り営業(Food Buffet(バイキング形式)+ 1Drink ¥2,000)
 19:30~20:00 織田博子 トークイベント
 【織田博子常時在廊しています】

■開催場所
 Swing Chair & Hemp Cafe 麻よしやす
東京都 武蔵野市吉祥寺本町2-7-13 レディーバードビル3F
吉祥寺駅北口より徒歩8分
0422-27-2841

※会場にて、本を販売しております。ご要望があればサインさせていただきます。
 すでにお持ちの方は、本をご持参くださればサインさせていただきます。

開催場所について

吉祥寺のカフェ「麻よしやす」さんがきっかけで、「女一匹シベリア鉄道の旅」は誕生しました。
ご縁をいただいたカフェで出版記念パーティを行うことができ、とても嬉しいです。

Huffington post Japanにて、「【世界の家庭料理をめぐる旅】Vol.4 時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました

Huffington post Japanにて、「【世界の家庭料理をめぐる旅】Vol.4 時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました

10

「ロシア料理は、作るのにとても時間がかかるんです。週末にたくさん作って、一週間かけて食べるのがロシア流。」
とくに「ボルシチ」は、寝かせるほどコクが増して美味しくなるのだとか。
「日本でも、カレーは寝かせるほどおいしいでしょ?おんなじです」

記事はこちらから!

KitchHikeMagazineにて「時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました!

KitchHikeMagazineにて「時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!」が公開されました!

7

「ロシア料理は、作るのにとても時間がかかるんです。週末にたくさん作って、一週間かけて食べるのがロシア流。」
とくに「ボルシチ」は、寝かせるほどコクが増して美味しくなるのだとか。
「日本でも、カレーは寝かせるほどおいしいでしょ?おんなじです」

記事はこちら!

コミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)略称:シベ豚(トン) 試し読みもできます

コミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)略称:シベ豚(トン) 試し読みもできます

織田博子初のコミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)(略称:シベ豚(トン))、全国書店にて好評発売中です。
Amazonにてご購入いただけます。

Kindle版もあります。

ダウンロード

試し読みはこちら(マトグロッソ公式ページへ)

~ロシアの人ってあったかい~
サンクトペテルブルクからモスクワ、そしてシベリア鉄道へ!
どこまでもつづく絶景を眺めながら 乗客たちとウォッカで乾杯! 9000キロの果てなき大地を駆け抜ける列車の旅!
一緒に旅する気持ちになれるコミックエッセイです。

韓国語版はこちら

여자혼자시베리아_띠지입체
韓国語版レビューはこちら

メディア紹介

「おそロシ庵」様にて記事を書かせていただきました。本に未収録エピソードの4コマを描きおろし。記事はこちら

「このマンガがすごい!WEB」様の「日刊マンガガイド 今すぐ読んでほしいおすすめマンガ」にて紹介されました。記事はこちら

「いちのへ友里のロシアナ日記」様にて紹介いただきました。記事はこちら

絵本ラボ様にて紹介いただきました。記事はこちら

3_サンクトペテルブルグ-10

3_サンクトペテルブルグ-20

6_シベリア②-9

旅行好きな方、ロシア好きな方、ロシア行ってみたい方、シベリア鉄道に興味のある方に読んでいただければ嬉しいです。

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】Vol.3 バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉」が掲載されました

Huffington post japanに記事「【世界家庭料理の旅】Vol.3 バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉」が掲載されました

KitchHike Magagineにて連載中の「世界家庭料理の旅」。
HuffingtonPostJapanでも連載3回目を発表しました。

huffanngura

バングラデシュという、ちょっとマイナーな国の記事にもかかわらず、
たくさんの方に読んでいただけてうれしいです。

記事は こちら

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」バングラデシュの魚カレーは、魚を取るところから始まる⁉

記事はこちら

※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

kitchhike003

ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

こんにちは

魚カレー

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!

【記事】KitchHikeブログに掲載されました!「世界家庭料理の旅」イスタンブールでトルコ料理「イマーム・バユルドゥ」を食べる!「気絶する」ほど(?!)おいしい家庭料理をいただきます!

記事はこちら

※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

kitchhike002

ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

Jhello

table

※英語版の記事では、イスラム教徒の方々に配慮し「くろいひつじ」になっています。

Ehello

【マンガ】三井不動産リアルティ様 連載マンガ「室町あたり」Vol.1

【マンガ】三井不動産リアルティ様 連載マンガ「室町あたり」Vol.1

三井不動産リアルティ様提供のウェブマガジン「リスク・コンシェルジュ」にて連載していたマンガ「室町あたり」。
会社経営に潜むリスクを、マンガで分かりやすく解説します。

※クリックで拡大します
室町あたりVol1_1

室町あたりVol1_2

室町あたりVol1_3

室町あたりVol1_4

■連載期間:2012/8~2014/2
 月一連載

【イラスト】北欧のザリガニ祭り ランチョンマット用イラスト

【イラスト】北欧のザリガニ祭り ランチョンマット用イラスト

ザリガニの食べ方 ランチョンマット

ザリガニの食べ方 ランチョンマット

北欧の夏の風物詩「ザリガニ」の食べ方を描いたランチョンマット用イラストです。
北欧の絵本のような雰囲気のイラストで、大変好評をいただきました。毎年使っていただいています。

季節の北欧デザートのイラストも描かせていただいています。
■北欧料理レストラン「リラ・ダーラナ」

【イラスト】iiD世田谷ものづくり学校様 クリスマスイベントフライヤー

【イラスト】iiD世田谷ものづくり学校様 クリスマスイベントフライヤー

クリスマスイベント

クリスマスイベントフライヤー用に描いた絵です。楽しいイベントであることが伝わるよう、にぎやかな絵にしました。
イベントのメイングラフィックとして、ポスター、ウェブサイトで使用されました。
■クライアント iiD世田谷ものづくり学校様

【マンガ】三井不動産リアルティ様 連載マンガ「室町あたり」Vol.19

【マンガ】三井不動産リアルティ様 連載マンガ「室町あたり」Vol.19

三井不動産リアルティ様提供のウェブマガジン「リスク・コンシェルジュ」にて連載していたマンガ「室町あたり」。
会社経営に潜むリスクを、マンガで分かりやすく解説します。

※クリックで拡大します
室町あたりVol.19

室町あたりVol.19

室町あたりVol.19

室町あたりVol.19

■連載期間:2012/8~2014/2
 月一連載

【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

【記事】シンプルで無表情で、でもどこか懐かしいイギリス・スコットランド料理

イギリス・スコットランド
クリックで拡大します

1200年頃に作られた石造りの建物が並ぶスコットランド・エディンバラ。
人通りのなくなった道を歩き、薄暗いパブに入る。黒ビール「ギネス」とスコットランド料理「ハギス」(羊肉のハーブ焼き)を頼む。大皿に盛られたできたてのハギス。ハーブとビネガーのみのシンプルな味付け。コクがあり甘いギネスとよく合う。
イギリスの料理はシンプルで無表情な感じ。でも、どこか懐かしい味がする。

MEAT PIE(ミートパイ)
欧米で広く食べられている料理。 羊肉入りは「羊飼いのパイ」、魚入りは「漁夫のパイ」なんていうかわいい名前がついている。

FISH and CHIPS(フィッシュアンドチップス)
イギリス料理の定番、白身魚のフライと、フライドポテト。
お店で買うと揚げたてあつあつを出し、たっぷりのビネガーをかけてくれる。

CORNED BEEF and CABBAGE(コンビーフとキャベツ)
聖パトリックの日に食べるアイルランドの家庭料理。
塩漬け肉とキャベツを煮込んだシンプルな料理。なんとなく懐かしい味。 

BEER(ビール)
イギリス料理はさっぱりしているけど、イギリスのビルはコクがあって香豊か。
琥珀色の「バスペルエール」は特にオススメ。

■イベント「Air England」のための記事&イラストレーション

【記事】「世界三大料理」に選ばれた、華やかなトルコ料理

【記事】「世界三大料理」に選ばれた、華やかなトルコ料理

トルコ料理
クリックで拡大します

ヨーロッパとアジアの境界線に位置するイスラム国家、トルコ。古くから様々な民族の影響を受けてきたため、多彩な料理文化を持っています。
フランス、中国、そしてトルコは「世界三大料理」の国としても有名です。

dolması(ドルマ)
野菜やひき肉を、パプリカなどに詰め込み焼いた料理。中央アジアから東欧、北アフリカまで広い地域で食べられている。

kısır(クスル)
トルコ家庭料理の定番。ブルグル(ひき割り小麦)を使ったヘルシーなサラダです。

kebabı(ケバブ)
アラブ世界で広く食べられている焼き肉料理。日本でも有名なdöner kebabı(ドネル・ケバブ)は、トルコ発祥のケバブ。
「回転するケバブ」の名の通り、串刺しの肉を回しながらじっくり焼いています。

rakı(ラキ)
葡萄のエキスと芹科の植物アニスの実から作った蒸留酒。
元々は透明なのに水を入れると白くなる不思議なお酒です。
トルコの白チーズをおつまみに、どうぞ。

EFES(エフェス)
トルコのビール。苦みが少なくすっきりとした飲み心地。

■イベント「Air Turkey」のための記事&イラストレーション

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

ブラジル料理
クリックで拡大します

ブラジルは、原住民であるインディオ、ブラジルを植民地化したポルトガル人、その他アフリカ・ヨーロッパ・日本などの移民が住む多民族国家。
そのため、様々な国の影響を受けた料理文化があります。

Linguiça(リングイッサ)
肉やパプリカ、ニンニクなどを詰め込んだポルトガル風ソーセージ。

feijoada(フェジョアーダ)
黒豆・野菜・リングイッサなどを煮込んだ料理。ブラジルの国民食です。肉の多いブラジル料理の中で、豆をベースにした優しい味は日本人にもなじみやすい。

churrasco(シュラスコ)
肉を串に刺し、粗塩を振って炭火でじっくり焼いた料理。レストランでは、ガウチョ姿のウェイターさんが目の前で肉を切り分けてくれるとか。

■イベント「Air Brasil」のための記事&イラストレーション

【記事】無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

【記事】無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

メキシコ料理
クリックで拡大します

無形文化遺産に指定されたメキシコ料理

「メキシコ料理の世界は奥が深いんです。」と、”Tequeriaカランコロン“オーナー石原さんの言葉。
「メキシコ料理は、世界遺産に登録されているんですよ。」
メキシコ料理と言えば「タコス」「テキーラ」くらいしか知らなかった私は、この言葉でメキシコ料理に心奪われた。早速、石原さんのお店へ行き「ブタ肉のタコス」を食べてみる。

豚肉と野菜をいためただけのシンプルな味かと思いきや、こだわりのサルサ(ソース)の豊かな味。豚肉を包むトルティーヤ(トウモロコシ粉で作ったクレープ)も香ばしい。

トウモロコシ、トウガラシ、マメは中南米の農産物。
「アステカ・インカの時代から伝わる伝統的な料理」というのが、世界無形文化遺産に登録されている理由だとか。
う~む、奥が深い。

■イベント「Air Mexico」のための記事&イラストレーション

【記事】KitchHikeブログにて、連載スタート!

【記事】KitchHikeブログにて、連載スタート!

憧れのKitchHikeブログにて、連載スタートです!
記事はこちら

※「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べる人を食卓で繋ぐサービスです。

kitchhike001

ほのぼのしたキャラクター「しろいぶた」と、見ているだけでおなかがすく料理のイラストでお送りします。

nicetomeetyou

※英語版の記事(近日公開予定)では、イスラム教徒の方々に配慮し「くろいひつじ」になっています。

searchJapanese

serchEnglish