【世界のおじちゃん】ワールドカップ優勝していたらこの笑顔だったはずのセバスティアン(ブラジル)

【世界のおじちゃん】ワールドカップ優勝していたらこの笑顔だったはずのセバスティアン(ブラジル)

2014年ブラジルのワールドカップで話題となった「トロフィーおじいちゃん」。優勝してたら、シュラスコ(ブラジル焼き肉)とカイピリーニャ(カシャッサのカクテル)で乾杯していたと思う。

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

【記事】様々な国の影響を受けたブラジル料理

ブラジル料理
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ブラジルは、原住民であるインディオ、ブラジルを植民地化したポルトガル人、その他アフリカ・ヨーロッパ・日本などの移民が住む多民族国家。
そのため、様々な国の影響を受けた料理文化があります。

Linguiça(リングイッサ)
肉やパプリカ、ニンニクなどを詰め込んだポルトガル風ソーセージ。

feijoada(フェジョアーダ)
黒豆・野菜・リングイッサなどを煮込んだ料理。ブラジルの国民食です。肉の多いブラジル料理の中で、豆をベースにした優しい味は日本人にもなじみやすい。

churrasco(シュラスコ)
肉を串に刺し、粗塩を振って炭火でじっくり焼いた料理。レストランでは、ガウチョ姿のウェイターさんが目の前で肉を切り分けてくれるとか。

■イベント「Air Brasil」のための記事&イラストレーション