世界のおじちゃん展@glocal CAFE 池袋(サンシャインシティ)

世界のおじちゃん展@glocal CAFE 池袋(サンシャインシティ)

\世界のおじちゃん展、GLOCAL CAFE池袋(サンシャインシティ)で開催です/

世界のおじちゃんとおばちゃんを描き続けて5年、50枚以上のイラストを展示します。

GLOCAL CAFE 池袋は「食事やイベントを通じ、国や地域を越えて、人と人がつながる場所」がコンセプトの広々としたカフェです
サンシャインシティの1階、アクセスが便利な場所にありながら
ゆったりとおいしいものを食べながらくつろげる場所です
ぜひ、お気に入りのおじちゃんを見つけにいらしてください。

※飲食店ですので、ご鑑賞の際はワンオーダーをお願いいたします。

アクセス

170-0013

東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャインシティ1階

 

自転車でお越しの場合

各種公共機関でお越しの場合

ピロシキのレシピ

ピロシキのレシピ

ふわふわでおいしい、ロシア本場の焼きピロシキのレシピを公開します。
ご家庭でぜひ焼いてみてください。

ピロシキを焼くイベントの次回の予定は百塔珈琲Shimofuri(駒込)のイベントページをご覧ください。
偶数月 第2週日曜日10:00~11:30に開催しています。

材料

生地 15~16個

A 強力粉250g
 塩 3g
 製菓マーガリン 75g
B 卵黄 3個
 砂糖 48g
 バニラエッセンス 6-7滴
C 牛乳 165cc(人肌)
 ドライイースト 6g
 砂糖 25g
D 卵白 1個分
 牛乳 大さじ1
E 薄力粉65g

中身

りんごのコンポート

りんご(小さく切る)、砂糖、シナモンを入れて煮る。
バナナ&チョコ、トマト&ツナなどもおいしいです(邪道ですが…)

作り方

 
    
※Eの小麦粉(65g)を追加します。
おそロシ庵さんで紹介していただいていました🍞
\豊島区の面白い人発掘プロジェクト「としま会議 vol.32」にて登壇いたしました/

\豊島区の面白い人発掘プロジェクト「としま会議 vol.32」にて登壇いたしました/

毎回様々なゲストスピーカーを呼び、世界って本当に広いなあと思わせてくれるとしま会議さんにお呼ばれしました!

演題「世界の家庭料理をつうじて、世界のふつうの人たちを描く」

ユーラシア大陸一人旅を経て、
家庭料理の魅力的な世界や
各国で暮らすふつうの人たちの様子を
漫画やイラストで伝えたい!と思った経緯をお話ししました。

 

豊島区で開催している料理イベントのことも。

ブラン村のおばあちゃんたちの話をする織田

 

他にも、

ブログ記事「独身OLだった私にも優しく住みやすい街『池袋』」が話題となった小沢あやさんや、
丸善書店とジュンク堂書店のECサイトを立ち上げた工藤淳也さん(詳細はこちら)、
古き良き商店街のリノベーション宿泊施設「シーナと一平」の番頭・つよぽんさん
など、お話を伺っていてとても楽しい会でした。

 

登壇者たちで記念撮影

イベント概要

☆3/29(木) 19:30-22:30(終了)
イベントのお知らせ

イベントのお知らせ

 

料理イベント:人気COOKコラボ「クアトロシェフ」イベント


毎月、いろんな国のCOOKさんをゲストでお呼びして開催!
人気COOKさんの料理をいろいろ食べられる楽しいお祭りです。

多彩な料理もさることながら、一人ひとりとても魅力的なCOOKさんたちが一堂に会する豪華なイベントです!
COOKさんの人柄も味わっていってくださいね。

詳細&申し込みはこちら!

第3回のイベントレポートはこちら

織田博子主宰の料理イベント

料理イベントはこちら

百塔珈琲Shimofuri(駒込):朝シナモンロールの会、朝ピロシキの会

料理イベントは百塔珈琲Shimofuri Facebookページでご確認ください

キッチハイクキッチンへの行き方

東京都台東区東上野4丁目13−9 4階

上野駅改札から徒歩10分ほどかかります。住宅街で分かりにくいので、写真付きの行き方を作りました。

行き方

1.JR「上野駅」入谷口に出ます。

2.目の前の横断歩道を渡ります。

3.横断歩道を渡ったら、その道をまっすぐ進みます。

4.「東上野」交差点に来たら、進行方向の横断歩道を渡ります。

5.渡ったら、そのまままっすぐ。

6.「中国料理 山久」さんの手前の道を左に曲がります。

7.ずっとまっすぐ行くと、右手に本屋さん、左手にキッチハイクキッチンのあるビルが見えます。

8.このビルの4階です。エレベーターがないので、お気をつけてお入りください。

イベントレポート:朝ピロシキの会@百塔珈琲Shimofuri

イベントレポート:朝ピロシキの会@百塔珈琲Shimofuri

隔月恒例の「朝ピロシキの会」。

まずは主催者の織田博子の自己紹介、ピロシキについての説明。

日本に広く伝わったのは、生地を包んで揚げる「揚げピロシキ」。
でも、今回作るのは、ロシアで主流の「焼きピロシキ」。

ロシアではポピュラーだけど日本にはない具を包みます。
意外な具に「ピロシキのイメージが変わった!」「〇〇を包んでも面白そう~」など、参加者さんも楽しそう。

やわらかい生地を丸めて、具を包んで、少し寝かせて
オーブンで焼き始めます。

その合間に、百塔珈琲のおいしいコーヒーを味わいつつ…

焼きあがりました!
次々と焼きあがるピロシキたち。

おみやげもたっぷり持って帰っていただき、楽しい会になりました。

参加者さんの声

過去のイベントの参加者も含みます。

焼きピロシキを焼く会に参加。
手軽に楽しく、ちょっと変わったもの(料理も国も)を作れたらというのが参加動機です。
生地をこねて包むだけという完全に美味しいところだけ(笑)
先生と参加者のみなさんと楽しく作業させてもらいました。

自由な雰囲気で焼いて食べて話へて、初めて参加したのがOda先生のPop-upでよかったです。

楽しくてあっという間の時間でした。焼きたてのピロシキはサクッ、ふわっととても美味しく、織田博子さんも気さくな素敵な方で、また参加したい!と思いました。ロシアのお話を聞いているうちに、自分も必ずロシアに行こう!という気にもなってしまいました。織田先生、ありがとうございました!

ロシア料理が好きで、ロシアを旅されたOda Hirokoさんにぜひお話を伺いたく参加しました。
Oda Hirokoさんはとても楽しい先生で、参加者の方々も旅先で面白い体験をされていて、アツアツのピロシキをいただきながらの現地のピロシキ事情にはじまり料理、文化、歴史…様々な側面からの話題がとても刺激的でした。

朝ピロシキの会たけだ整骨院のブログ

関連リンク

【世界家庭料理の旅】 Vol.4 時間と手間をかけて作る、愛情たっぷりのロシアの家庭料理「ボルシチ」と「ピロシキ」!

\2018 世界のおじちゃんの休日 カレンダー発売中です/

\2018 世界のおじちゃんの休日 カレンダー発売中です/

2013年から毎年作っているおじちゃんカレンダー、今年は「世界のおじちゃんの休日」がテーマです。

卓上タイプ

オフィスに、自分の机に。人気の卓上型です。

ご購入はこちらからお願いします。

壁掛けタイプ

なぜかトイレに飾られることが多い壁掛けタイプ。

ご購入はこちらからお願いします。

【終了しました】おいしいユーラシア祭り 2018/2/9(金)~11(日)@門司港(北九州)

【終了しました】おいしいユーラシア祭り 2018/2/9(金)~11(日)@門司港(北九州)

北九州に中央アジア&ロシアの旋風が巻き起こる!

『日本のボスポラス海峡」の異名をとる関門海峡は九州側の港町 門司港
その昔、皆この地から船に乗り、夢を抱いてユーラシア大陸へ旅立って行きました。
ウイグル、ウズベキスタン、ロシアの料理を楽しみながら、
遠くて近い異国の地に想いを馳せてみませんか?

開催概要.pdf

お申込みはこちら

【終了しました】「世界のおじちゃんの休日」 展 1/9(火)~28(日)@シーナと一平(東京都豊島区)

【終了しました】「世界のおじちゃんの休日」 展 1/9(火)~28(日)@シーナと一平(東京都豊島区)

織田 博子 個展「世界のおじちゃんの休日」展

世界のおじちゃんとおばちゃんのイラストを描き続けているイラストレーター、マンガ家の織田博子の個展を開催します。
古き良き商店街の中にある素敵なカフェで、休日を楽しむおじちゃんとの時間をお過ごしください。

2018/1/9(火)~1/28(日)
月・火 10:30~15:30  金~日 12:00~18:00
※水・木はお休みです。

昔懐かしい商店街の中にあるゲストハウス&カフェ
シーナと一平西武池袋線 椎名町駅より徒歩4分(〒171-0051 東京都豊島区長崎2-12-4)

※会場では月・火 入場料300円、金~日はカフェのため、1オーダーお願いします。

作家在廊予定:1/13(土)、21(日)、27(土)、28(日)
その他、在廊予定は「食を旅するイラストレーター・織田博子」のFBページでご確認ください。

2017/11/12 【第3回】世界のかぼちゃ料理popup イベントレポート

2017/11/12 【第3回】世界のかぼちゃ料理popup イベントレポート


毎月、いろんな国のCOOKさんをゲストでお呼びして開催!
人気COOKさんの料理をいろいろ食べられる楽しいお祭りです。

多彩な料理もさることながら、一人ひとりとても魅力的なCOOKさんたちが一堂に会する豪華なイベント!

今回のテーマはかぼちゃ。

参加者のsatoeさん、kentaroさんが会場で彫ってくれたかぼちゃのおばけ。

光ります。

Chiaraさんが服を着せてくれました。

まずはasakoさんのマンティ(ウズベキスタン料理)

クミンとの組み合わせに異国情緒を感じる!

次は織田さんのかぼちゃのカーシャ(ロシア料理)。

もちもちした食感とサワークリームのコクがある甘いおかゆ!

keikoさんのかぼちゃのカレー(ニョニャ料理)。

辛い中にもかぼちゃの甘みとココナッツミルクのコク。

次はメイン、ヒルさんのCamarão na moranga(エビとかぼちゃのクリームソース)(ブラジル料理)。

エビの風味と濃厚な生クリーム、かぼちゃの風味がリッチ!

最後のデザートはキアラさんのかぼちゃのフリッテッレ(イタリア料理)。

かぼちゃの甘みの中にさわやかなオレンジピール。

けいこさんのジンジャークッキーやヒルさんのBrigadeiro de Abóbora(かぼちゃの練乳デザート)まで!

みんなでお片づけまでわいわい楽しくやりました。

次回は
12/2 (土) 18:00 ~ 21:30「4人の人気COOK達による世界のカラフル料理!

次々回は
1/20 (土) 17:00 ~ 22:00「インスタ映えしない!【世界のモノクロ料理】 4人の人気cook達による世界の料理!

2017/11/5 Fikaイベントレポート

2017/11/5 Fikaイベントレポート

原宿の個性的な部屋でひらかれた、スウェーデンのフィーカイベント。
フィーカとは、coffeeをさかさに読んだ、「お茶をする」という意味のスウェーデン語。

まずはムーミンの型でジンジャークッキー、ハロングロッタ(ラズベリーの洞窟という意味)という、ラズベリージャム入りクッキーを作ります。

そしてシナモンロールを巻きます!

北欧のシナモンロールは、カルダモンの香りが特徴。
スウェーデンとフィンランドでは形が違う。
今回はスウェーデン風に作りました。

スウェーデン人のマンガ家さん、オーサ•イェークストロムさんがサプライズゲストで登場!
女子会の雰囲気でワイワイもりあがった会でした!

オーサさんの本
北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

参加者のレビュー

普段あまり馴染みのないスウェーデンのお菓子たち。
みんなで作って食べておしゃべりして、スウェーデンのエピソードを聞いて…
あっという間に過ぎたFika。
Hirokoさんの穏やかで優しい雰囲気にも癒されました(*^^*)
たのしいひとときをありがとうございました(о´∀`о)

隔月開催しています

百塔珈琲Shimofuri(駒込)にて、隔月で「朝シナモンロールの会」を開催しています。

次回の開催予定は、百塔珈琲Shimofuriのサイトでご確認ください。

「霜降銀座商店街」ブログさんにて紹介いただきました!

 

【終了しました】トークイベント:BETTARA 旅人座 第2回 旅x食「 味覚の一皿と、視覚の一筆」 -パティシエ&マンガ家が、旅で見つけた創る喜び-

【終了しました】トークイベント:BETTARA 旅人座 第2回 旅x食「 味覚の一皿と、視覚の一筆」 -パティシエ&マンガ家が、旅で見つけた創る喜び-

旅するパティシエ 旅する本屋」の鈴木文(あや)さん&英嗣(ひでつぐ)さんと
トークイベントに参加させていただきます!
一見旅と関係なさそうな職業のパティシエ、本屋、マンガ家が旅に出た理由から、「食」×「旅」の話や写真もりだくさんでおおくりするトークイベント。
文さんの世界のお菓子を食べながらお楽しみいただけます
(私も文さんの世界のお菓子の大ファン)。
・長期旅行に行ってみたいと思っている方
・世界の食に興味のある方
・刺激的な話を求めている方
におすすめのイベントです。

申し込みはこちら

【イベント詳細】
 
◾️日時:2017年11月16日(木)19:00〜22:00
 
◾️会場:BETTARA STAND 日本橋
    東京都中央区日本橋本町3-10-1
 
◾️定員:40名
 
◾️申込方法:参加の申し込みはコチラ!!
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
http://peatix.com/event/317371
 
 
◾️アクセス:小伝馬町駅から徒歩2分、新日本橋駅から徒歩3分、三越前駅から徒歩7分
 
◾️会費:2,000円 / 学生 ¥1500(受付にて学生証をご提示願います)
ワンドリンク+世界のおやつ付
 
◾️タイムスケジュール
 
 18:30  受付開始
 19:00  スタート
 19:10  1部 それぞれの旅について紹介(20分×2人)
 20:00 休憩
 20:10  2部 みんなでトーク
 21:00  懇親会
 22:00 イベント終了
 
◾️主催:BETTARA STAND 日本橋 X 株式会社SAGOJO
 
【ゲスト登壇者】
 
織田博子(おだひろこ) 氏 
〜プロフィール〜
食を旅するイラストレーター/マンガ家。
「世界家庭料理の旅」をテーマとして、ユーラシア大陸一周半旅行に行ってきました。
現地の空気感あふれるイラストやマンガが特徴。世界のおばちゃんやおじちゃん、家庭料理を描いています。旅のコミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」、「女一匹シルクロードの旅」、「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)
 
 
鈴木文(すずきあや)氏
〜プロフィール〜
広尾のパティスリー、ペニンシュラホテルのフレンチレストランなどで修行を積んだ後、会員制レストランにてシェフパティシエに就任。退職後、約一年かけて「世界の郷土菓子を巡る旅」へ。50カ国以上を訪ね、500種類以上の世界の郷土菓子と出会った経験を基に、帰国後は、お菓子ブランド「世界のおやつ」を立ち上げ。“旅するパティシエ”としてカフェを拠点に、創作菓子と共に、旅と郷土菓子のストーリーを届けている。
 
 
鈴木英嗣(すずきひでつぐ)氏
〜プロフィール〜
旅行情報誌の編集者として出版社(JTBパブリッシング)に勤めた後、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」や、企業と旅人のマッチングサービス「SAGOJO」の創業に参画。妻の鈴木文とともに、「世界の郷土菓子を巡る旅」を経て、帰国後はお菓子ブランド「世界のおやつ」を立ち上げ。プロデューサーとして、企画や事業開発を担当している。
 
 
旅人座 座長
新 拓也 氏
〜プロフィール〜
学生時代にアジアを旅して以来その魅力にハマり、旅のWebマガジン『Travelers Box』を立ち上げる。その後編集者になり、株式会社LIGにて企業のオウンドメディア運営やコンテンツ制作に従事。2015年12月、SAGOJOを創業。
 
 
旅人座 副座長
熊谷 賢輔
〜プロフィール〜
商社で6年間勤務をした後、2013年に自転車で日本一周を実行。2015年より新しいワークスタイルを実現させるため、仕事をしながらアラスカ→カナダ→アメリカ西海岸→メキシコ(バハカリフォルニア半島最南端ラパスまで)間、距離にして11,000kmを11ヶ月かけて自転車で走破。帰国後はYADOKARI株式会社代表である、さわだいっせいからの熱烈なラブコールに折れ(一度フってる)、BETTARA STAND 日本橋プロジェクトに参加し今に至る。本屋を併設したイベントキッチンスペースとして、今までにない形態の店舗マネージャーとして、日本橋から新しい文化の発信を、、、したい。
 

イベント詳細はこちら

申し込みはこちら

【終了しました】「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」出版記念トークイベント 旅の本屋のまど(2017/10/5(木))

【終了しました】「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」出版記念トークイベント 旅の本屋のまど(2017/10/5(木))


ピロシキイベントで好評な、りんごいりピロシキを焼いて持っていきます。
また、ロシアの湯沸かし器「サモワール」や、ホフロマ塗りのお盆、シベリア鉄道のオリジナルコップなど
ロシアのものをたくさん持って行って展示します!

Facebookイベントページ

お申し込みはのまどさんのHPにて。

ーーーーのまどさんのHPより引用—-
◆マンガ家 織田博子さん  スライド&トークイベント◆

「女一匹ロシア&シベリア鉄道の旅の魅力」

新刊『女一匹冬のシベリア鉄道の旅』(イースト・プレス)の発売を記念して、著者で
マンガ家の織田博子さんをお迎えして、ロシア&シベリア鉄道の旅の魅力に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『女一匹シルクロード
の旅』 では、長距離バスを乗り継ぎ、中国は西安から、新疆ウルムチ、カザフス
タン、ウズベキスタン、トルコまで、にぎやかなバザール、オアシスの街など様々な
民族や言葉、文化、風景がまじりあったシルクロードの旅を紹介した織田さん。
本作では、極東の港ウラジオストクからシベリア鉄道で途中下車を繰り返し、ロシア
各地のおいしい家庭料理を食べたり、おばあちゃんアイドルグループに出会ったり、
極寒の冬のロシアで不器用だけど愛情深いロシアの人々との交流を通じて体験した
心温まるエピソードがマンガで綴られています。今回のイベントでは、女性である
織田さんが一人でシベリア鉄道9000キロを乗り継ぎロシアを旅した際の貴重なお話
が聞けるはずです。織田さんのファンの方はもちろん、ロシアが好きな方やシベリア
鉄道の旅に興味のある方はぜひご参加くださいませ!
当日は、紅茶とピロシキが付きますよ!

【終了しました】世界のおじちゃん展 2017/9/19(火)~10/8(日)@シーナと一平(東京都豊島区)

【終了しました】世界のおじちゃん展 2017/9/19(火)~10/8(日)@シーナと一平(東京都豊島区)

イベントの様子

https://nagasaki2-baseforeveryone.tumblr.com/post/165610700514/0920

織田 博子 個展

世界のおじちゃんとおばちゃんのイラストを描き続けているイラストレーター、マンガ家の織田博子の個展を開催します。
古き良き商店街の中にある素敵なカフェで、まったりとおじちゃんとの時間をお過ごしください。

2017/9/18(月)~10/8(日)
月~木 10:30~15:30  金~日 12:00~18:00

昔懐かしい商店街の中にあるゲストハウス&カフェ
シーナと一平西武池袋線 椎名町駅より徒歩4分(〒171-0051 東京都豊島区長崎2-12-4)

※会場では月~木 入場料300円、金~日はカフェのため、1オーダーお願いします。

作家在廊予定:9/23(土)、29(金)、30(土),10/8(日)
その他、在廊予定は「食を旅するイラストレーター・織田博子」のFBページでご確認ください。

「おいしい中央アジア協会」さんのロゴ・イメージイラストを作成しました

「おいしい中央アジア協会」さんのロゴ・イメージイラストを作成しました

2017年7月10日に誕生した「おいしい中央アジア協会」さんのロゴとイメージイラストを担当させていただきました。

公式サイトより引用:
「日本の食卓に中央アジア旋風を巻き起こす!」

私たちのミッションは、中央アジア料理を知らない、食べたこともない人たちに、中央アジア料理の魅力を伝えることです。
中央アジア料理と聞いて、どんな料理か思い浮かびますか?
日本では世界中の料理が食べられるようになりましたが、中央アジア料理は未だに日本での認知度は極めて低いです。
私たちは、「おいしい中央アジア」を人々に広める活動を通して、食の国際交流をはかり、日本において豊かな食生活を育むことを目指します。

「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)好評発売中!

「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)好評発売中!

内容

真冬のロシアでぶらり途中下車!
冬まっただ中のロシアをシベリア鉄道で横断! 鳥取は境港から、ウラジオストク?モスクワまでの約10000キロを旅します。
極東の港ウラジオストク~シベリア鉄道に乗って首都モスクワへ。
今回の旅の目的は、途中下車を繰り返し、各地のおいしい家庭料理をいただき、ロシアのおばあちゃんアイドルグループに会いに行くこと――。
極寒の大地で、野宿危機! など珍道中を繰り返しながら、温かなかけがえのない旅を堪能します。

お試し読み

Webマガジン「マトグロッソ」にて連載開始です。
第一話「プロローグ」
第二話「18きっぷの旅」
第三話「ロシア行きの船 前編」
第四話「ロシア行きの船 後編」
第五話「極東の町、ウラジオストク」
第六話「ウラン=ウデの家庭料理、ブーズ作りに挑戦!」(レシピ付き!)

メディア

『女一匹冬のシベリア鉄道の旅』 【今すぐ読んでほしい本日のおすすめ単行本 日刊マンガガイド】(「このマンガがすごい!WEB」2017/8/20)
日本人女性が一人で冬のシベリア鉄道に乗って元閉鎖都市とかで寿司を食べてきた【女一匹冬のシベリア鉄道の旅番外編】(おそロシ庵 2017/6/23)

関連イベント

【予約受付中】出版記念「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」トークイベント@旅の本屋のまど(2017/10/5)
【終了】ソ連カルチャーカルチャー3「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」(2015/5/10)
 →イベントレポートはこちら

年を重ねる親と向き合い方を考える人向けのウェブマガジン「Yokras」のイメージイラストを作成しました

年を重ねる親と向き合い方を考える人向けのウェブマガジン「Yokras」のイメージイラストを作成しました

育児と介護が同時進行するダブルケア、介護と仕事の両立、年を重ねる親と向き合い方を考える人向けのウェブマガジン「Yokras」さんのイメージイラストを作成しました。

—ヨクラスは、自分の親世代のことを考えてもらうウェブマガジンです。
そしてそれはすなわち、いつかくる未来の自分を考えることだと思うのです。

yokras イメージイラスト
yokras
「年をとっても生き生きと、楽しく過ごしている様子の夫婦」のイメージとのことで、ドイツでビールを飲みかわす夫婦を描きました。
働き盛り、子育て世代でも介護を見つめる時代。Yokrasさんの記事で、楽しく未来を想像してみてはいかがでしょうか。

ドイツのおじちゃんのスマホケースができました!

ドイツのおじちゃんのスマホケースができました!

2,440円(税抜)
対応機種はこちらを参照ください。

購入はこちら

 

色合いの再現度が高いです。

 

中にはカードを入れることができます。
また、写真を撮るときにはスマホ本体をスライドさせることができます。

 

【終了しました】世界のおじちゃん展@wired cafe アトレ上野 (20173/26~4/29)

【終了しました】世界のおじちゃん展@wired cafe アトレ上野 (20173/26~4/29)

世界のおじちゃんとおばちゃんのイラストを描き続けているイラストレーター・織田博子の個展を、
WIREDCAFE アトレ上野店さんで開催します。
仕事の帰りや休日のひとときに、お気に入りのおじちゃんを探しに来てくださいね。

会場には、選べるおじちゃん名刺(TAKE FREE)を設置させていただく予定です。

日時:2017/3/26(日)~4/29(土)
8:00~23:00(ラストオーダー22:30)
場所:WIRED CAFE アトレ上野店内
※飲食店ですので、ご注文をお願いいたします。

料理イベントを開催しています

料理イベントを開催しています


料理教室の詳細はこちら

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シルクロードの食卓~羊肉炊き込みご飯「プロフ」他、ウズベキスタンの家庭料理~

シルクロードのなごりを残すウズベキスタン。
現地で習った家庭料理のレシピで、おいしいウズベキスタンの食卓を再現します。
私のマンガ「女一匹シルクロードの旅」で描いた家族や家庭料理を、皆さんにも体験してもらえるようなイベントです。
>>もっと見る

m-5qjil

シベリア鉄道の食卓~素朴なロシアの家庭料理~

ロシアの家庭料理と言えばボルシチが浮かびますが、
シベリア鉄道の乗客はもっと素朴なロシアの料理を食べています。
シベリア鉄道の写真を見ながらシベリア鉄道飯を食べれば、シベリアの荒野が見えて来るかも。
私のマンガ「女一匹シベリア鉄道の旅」での体験を基に食卓を作っています。
>>もっと見る

朝ピロシキの会


>>もっと見る

おいしいアサード(焼肉)をプレゼントするサンタクロースのホセ•ムヒカ(ウルグアイ)

おいしいアサード(焼肉)をプレゼントするサンタクロースのホセ•ムヒカ(ウルグアイ)

南米に位置するウルグアイのクリスマスは夏真っ盛り。
「世界一貧しい大統領」と呼ばれたホセ・ムヒカの政策の一つに、「貧しい人にもおいしいアサドを」があります。
政策によって安価になった肉は「ペペ(ムヒカの愛称)のアサド」と呼ばれているそう。

【終了しました】「世界のおじちゃん展」~歴代のおじちゃん・おばちゃんが大集合!~2016/11/8~23

【終了しました】「世界のおじちゃん展」~歴代のおじちゃん・おばちゃんが大集合!~2016/11/8~23

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3年間描き続けてきた、世界のおじちゃんのイラストが一堂に会します。
「世界のおじちゃん」シリーズが生まれたきっかけや、歴代のおじちゃんカレンダーの紹介など、見ごたえのある展示です。
どうぞお誘いあわせの上お越しください。
「世界の祭りとおじちゃんカレンダー 2017」を11/12~発売しています。

展示概要

2016/11/8(火)~23(水・祝)
@鉄板ダイニングsachi
小田急線「世田谷代田」(下北沢の隣)より徒歩1分
店舗サイト
※飲食店ですので、ご注文をお願いいたします。

クロージングパーティ 11/23(水・祝)

「世界のおじちゃん展」クロージングパーティは、豪快なドイツの料理「シュヴァイネハクセ(ブタのすね肉の丸焼き)」を焼きます!
勤労感謝の日に、ビールをあおって肉を食べつつ、世界のおじちゃんに思いを馳せませんか?

……………………………………………….
【 クロージングパーティーの詳細 】
●日時
2016年11月23日(水・祝)
12:30~17:00
お肉の焼き上がりは12:30、15:30です!
※15:00~15:30ごろにはTALK SHOWを行います〜
※17時以降はSachiの通常営業になります。

●場所
展示会場と同じ

ADD: 東京都 世田谷区代田2-18-10 Nビル1F
TEL: 03-3414-5152

●参加費
4,000円(当日:4,500円)
《参加費詳細》
①Food:「シュヴァイネハクセ」(ブタのすね肉の丸焼き)
 ソーセージ
 じゃがいも料理
 ザワークラウト・ピクルス
 ドイツパン
②1DRINK
③織田博子のイラストがデザインされたベーコン・ハム・チャーシューをお土産にお渡しします!

●参加方法
●参加方法
方法①
KitchHikeからお申し込み(クレジットカードで決済可能)

決済金額:4,000円(当日より500円安くなります)

方法②
こちらのメールアドレスより参加表明
※参加人数に限りがありますので、当日キャンセルはできるだけお避け下さい
(当日料金4,500円になります)

方法③当日いきなり参加
(当日料金4,500円になります)

※追加のドリンクはキャッシュオンになります。 

●定員
席が20人ほどしかない関係で、それより多くなった場合、着席は出来ない場合がございますので、ご了承ください。

………………………………………………..

※会場にて、私の本「女一匹シベリア鉄道の旅」「女一匹シルクロードの旅」、私のカレンダー「世界の祭りとおじちゃんカレンダー」、丸山株式会社様のハムやソーセージを販売しております。本・カレンダーには、ご要望があればサインさせていただきます。すでにお持ちの方は、本をご持参くださればサインさせていただきます。

作家在廊予定日
11/12(土) 11:30~14:00
11/19(土) 11:30~14:00
※土日のランチは平常やっていませんが、在廊日のみ特別にランチ営業しています。

【販売終了】「2017 世界の祭りとおじちゃんカレンダー」できました♪

【販売終了】「2017 世界の祭りとおじちゃんカレンダー」できました♪

毎年つくっている「世界のおじちゃんカレンダー」、今年は「お祭り」をテーマとして作りました。
祭を楽しむおじちゃん達と共に楽しい2017年をお過ごしください!

卓上タイプ

販売はこちら(外部サイト「BOOTH」)から

世界のおじちゃんカレンダー2017

世界のおじちゃんカレンダー2017

壁掛けタイプ

販売はこちら(外部サイト「BOOTH」)から
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「世界のおじちゃん展」@SURAJ 恵比寿

「世界のおじちゃん展」@SURAJ 恵比寿

焼きおにぎり協会公式イベント「SURAJ(スラージ)」さんとコラボしました。
世界の家庭料理から着想を得て、焼きおにぎりのレシピを作って発信していく焼きおにぎり協会。
不定期開催ですが、今後の活躍も楽しみです!
次回の開催の際はHPでお知らせします。ぜひ、世界のおじちゃんとおにぎりのコラボをお楽しみください。

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似顔絵・ウェルカムボード等のご依頼について

似顔絵・ウェルカムボード等のご依頼について

様々なタッチ・用途・サイズに対応しております。
詳細なお見積は、お問い合わせ下さい。

結婚式用イラスト・ウェルカムボード(作成から納品まで)

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ご夫婦二名をイラストにします
見積:50,000円
 

広告用イラスト

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見積:5,000円~

 

似顔絵作成のための写真をご準備ください

・写真を基にイラストを作成する場合は、ご希望のポーズや表情の写真をご準備ください
・マンガタッチやデフォルメをご希望の場合は、正面をむいた写真をご準備ください

「健康を支え災害に備える住まいと暮らし レジリエンス住宅チェックリスト」(2016年版)用のイラストカットを作成しました

「健康を支え災害に備える住まいと暮らし レジリエンス住宅チェックリスト」(2016年版)用のイラストカットを作成しました

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日本サステナブル建築協会様の「健康を支え災害に備える住まいと暮らし レジリエンス住宅チェックリスト」(2016年版)用のイラストカットを作成しました。
パンフレットはこちらからご覧いただけます。
(「チェックリストをダウンロード」をクリック)

10分ほどで災害に備えて準備出来ているかをチェックできます。
是非是非ご覧くださいませ~

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました

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※お中元で丸山株式会社様よりお送りいただきました!ありがとうございます♡

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JAPAN Xハム

JAPAN Xハム

日本ブランドのうまい豚「JAPAN X」(丸山株式会社)のパッケージイラストを担当しました。
オンラインストアはこちら

ドイツのおじさんが肉を食べているイラストが、贈答品にも使えそうなかわいいパッケージになりました。
ハムやベーコンも肉汁たっぷり(だけど後味はさっぱり)でとてもおいしいお肉です。

「世界のおじちゃん展」@横浜 les Baladins du miroir

「世界のおじちゃん展」@横浜 les Baladins du miroir

ポスター

7/11(月)~8/28(日)@横浜 Les baladins du miroir(横浜駅西口より徒歩5分)

 

人気のイラストシリーズ、世界のおじちゃん(&おばちゃん)達が横浜に大集合!
会期1ヶ月半の間には、新作発表や関連イベントを企画しています。
お近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。

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落ち着いたおしゃれな空間で、ゆっくりイラストをお楽しみいただけます。
美容室のご利用がなくても、お気軽にお入りいただけます。
エレベーターを降りて左手の扉を開き、ギャラリースペースにお入りください。

 

ギャラリーページはこちら
作家在廊予定:Facebookページをご覧ください。

 

会場:les Baladins du miroir 
(美容室&ギャラリー。美容室の利用なしでも気軽にお入りいただけます)
会場地図:

 

■営業時間
平日10:00~21:00
日曜・祝日10:00~19:00
※不定休。7月はお休みなし
※ 期間中にサロンの営業時間の変更がある可能性がありますのでご来場の際はお店のHPまたはブログにてご確認ください。
電話でのお問い合わせはご遠慮願います。

 
■ 所在地
横浜市西区北幸1-5-3 アーバンヨコハマビル7F

 

■電話番号
045-322-1288

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.10 まじめなジャマイカ人ロイさんの作る、愛情たっぷりの家庭料理「アキー&ソルトフィッシュ」」が公開されました。

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奴隷としてジャマイカに移住させられたガーナの人たちが持ち込んだ果物だそう。
ここで使う「アキー」は、見た目は卵の黄身にそっくりだけど、本当は果物。
世界中でジャマイカ人しか食べないその理由は、死に至るほどの毒性を持つから!

記事はこちら
KitchHike(キッチハイク)は世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】vol.9 日本人COOKが作るパキスタンの炊き込みごはん「ビリヤニ」は、現地の人も大絶賛⁈」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】vol.9 日本人COOKが作るパキスタンの炊き込みごはん「ビリヤニ」は、現地の人も大絶賛⁈」が公開されました。

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実はパキスタンには行ったことのないMamiさん。
それでも、料理を食べ、食材を調べ、揃え、資料を読み、現地の人に作り方を聞き、実際に作ってみて現地人もビックリのパキスタン料理を完成させてしまう。

「この料理教室のために通った、近くのインド食材店のオーナーにいろいろ料理の作り方を聞いたよ!すっごく仲良くなっちゃった」と笑うMamiさん。

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キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.8 伝統的な家庭料理は、コーラと一緒に楽しむ?!いろんな国の味を取り入れて進化していくフィリピン料理」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.8 伝統的な家庭料理は、コーラと一緒に楽しむ?!いろんな国の味を取り入れて進化していくフィリピン料理」が公開されました。

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おもむろに、コーラを飲み始めるパオ君。
「フィリピンの人は、ご飯や料理とコーラと一緒に食べるのが好きなんだ」
コーラとご飯が一緒の食卓に並ぶ光景にびっくり!

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キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.7 ごはんしたくの合い間にお茶をする?ゆったりとした時間の中で作られるウズベキスタンの家庭料理」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.7 ごはんしたくの合い間にお茶をする?ゆったりとした時間の中で作られるウズベキスタンの家庭料理」が公開されました。

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ターニャが「あなたは本当にいい人だね」と笑う。
どうして?と聞くと、「いい人がお客さんの時は、サムサがおいしく焼ける」という言い伝えがあるんだとか。

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キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.6 歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました。

キッチハイクマガジンにて、「『世界家庭料理の旅』Vol.6 歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました。

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ウドムルトでは、ペリペチを焼くとき、糸を紡ぐ時、赤ちゃんをあやす時、いつも歌がそばにある。

おばあちゃん達が家庭料理を食べている時、ふと一人のおばあちゃんが歌い始めた。
すると、みな体を揺らして歌い始める。

記事はこちら
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記事「京のうちごはん」(PHPスペシャル 2016年3月号)の挿絵を担当しました

記事「京のうちごはん」(PHPスペシャル 2016年3月号)の挿絵を担当しました

記事「京のうちごはん」(PHPスペシャル 2016年 03 月号 [雑誌]
・2016/2/10発売)の挿絵を担当しました
さばのしょうが煮

けいらん豆腐

京都の家庭の味わいを紹介した記事のイラストを作成しました。
どのレシピも簡単でおいしく、上品な味わいなので是非お試しください!

北欧料理リラ・ダーラナ様のHPイラストを描きました

北欧料理リラ・ダーラナ様のHPイラストを描きました

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六本木のレストラン、北欧料理リラ・ダーラナ様のHPにイラストを描かせていただきました。
イラストが掲載されたケータリングのページはこちら
イベントやホームパーティで活用できるケータリングです。
北欧の素朴で家庭的な味わいながら、華やかに盛り付けられた料理を描くのは楽しかったです。
是非、HPにてご覧ください。

『女一匹シルクロードの旅』発売記念 トークイベント(2015/11/19)

『女一匹シルクロードの旅』発売記念 トークイベント(2015/11/19)

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新刊「女一匹シルクロードの旅」発売記念
◆イラストレーター 織田博子 スライド&トークイベント◆
「女一匹シルクロード&中央アジアの旅」

11/19(木) 19:30(開場:19:00)
@西荻窪 旅の本屋のまど​
167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 
TEL&FAX:03-5310-2627

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のまどさんHPより引用:
新刊『女一匹シルクロードの旅』(イースト・プレス)の発売を記念して、著者でイラストレーターの織田博子さんをお迎えして、シルクロード&中央アジアの旅の魅力について スライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。
前作『女一匹シベリア鉄道の旅』 では、モスクワから北京まで9000キロを駆け抜けるシベリア鉄道の旅を紹介した織田さん。新刊では、長距離バスを乗り継ぎ、中国は西安から、新疆ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタン、トルコまで、にぎやかなバザール、オアシスの街など様々な民族や言葉、文化、風景がまじりあったシルクロードの人々との交流を通じて体験した エピソードがマンガで綴られています。

今回のイベントでは、女性である織田さんが 一人でシルクロードや中央アジアを旅した際の貴重なお話が聞けるはずです。
織田さんのファンの方はもちろん、シルクロードや中央アジア、イスラム文化に興味のある方はぜひご参加くださいませ!

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織田コメント:
中央アジア愛をたっぷり詰め込んだ本です。スライドでは、写真やイラストを使い、本で描いた人びととの心温まる交流やこぼれ話などを紹介する予定です。
中央アジア好き、旅好きなお友達とお誘いあわせの上、是非お越しください!
少し早めにご来店いただければ、ゆっくり本棚を見たり、お話ししたりとリラックスして過ごせることと思います。

【参加費】900円
※当日、会場入口にてお支払い下さい

※サインをご希望の方は、書籍をお持ちいただくか、店内でご購入をお願いいたします。

【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
 協力:イースト・プレス

「H.I.S.旅と本と珈琲と」さんに、手書きのポップ&サイン本を設置していただきました

「H.I.S.旅と本と珈琲と」さんに、手書きのポップ&サイン本を設置していただきました

10/6にOPENした表参道の「H.I.S.旅と本と珈琲と」さんにお邪魔してきました~

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コーヒーを楽しみつつ、旅に関する本が楽しめる広々とした空間。
平日ということもあり、ゆっくりと本とコーヒーを楽しめました。
地下にはH.I.Sの旅行相談窓口もあり、本を読んで旅に出たくなったらそのまま相談や見積もできます。

本は「ブックディレクター」の方のチョイスとのことで、厳選されています。
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「女の旅路」というテーマの本棚に、「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス)を置いていただいていました!しかも一番いいところに!
1冊サイン本を置いていただき、ポップも描かせてもらいました。

お近くにお寄りの際は是非ご覧ください。

H.I.S.旅と本と珈琲と Omotesando
東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
東京メトロ「表参道」駅より徒歩5分

コミックエッセイ「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス) 全国書店にて好評発売中

コミックエッセイ「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス) 全国書店にて好評発売中

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織田博子のコミックエッセイ第二段「女一匹シルクロードの旅」(イースト・プレス)
全国書店にて好評発売中です!

Amazonにてご購入いただけます。

Kindle、電子書籍版も発売中です。

長距離バスを乗り継ぎ、中国は西安から、新疆ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタン、そしてトルコへ。にぎやかなバザール、オアシスの街、月夜の下で踊る美しい女性たち……。
グラデーションのように変化する言葉や文化、美しい景色と人々の顔。かけがえのない出会いを繰り返しながら、心をつなぐひとり旅。

どうぞよろしくお願いいたします!

お試し読みはこちら(マトグロッソのサイトへ)

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プロローグをお試し読みできます。(クリックで拡大、← →キーでページを変更できます)

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2話目のお試し読みはこちら(マトグロッソ)

メディア紹介

Asalhonの本格ウズベキスタン料理・レシピ様(2015/11/28)にてご紹介頂きました。

本を読み始める前は、どこへ行った、誰と会った、こんな話をした、というような旅のエピソードがメインで、食べ物のことはきっとあまり描かれていないのだろうなと思っていたら、かなりたくさん食べ物が描かれていて驚いた。しかも絵がきれいで、どれもおいしそう。それだけではなく、ノンを焼く様子や、プロフを作る工程が細かく描写されていて、まるで実際に自分が現地人と一緒に料理を作っているかのような錯覚を感じた。
ブログ本文より引用

BellyDanceJapan(イカロス出版)のBOOKコーナーにてご紹介頂きました
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Amazonにてご購入いただけます。

Kindle版は2016年1月に発売予定です。

世界一周ナイト8~世界の鉄道旅行スペシャル!~にトークで参加してきました

世界一周ナイト8~世界の鉄道旅行スペシャル!~にトークで参加してきました

東京カルチャーカルチャーにて行われたイベント「世界一周ナイト8~世界の鉄道旅行スペシャル!~」に参加してきました。
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暑い日が続くので、涼しいシベリア鉄道の話をしてきました。
シベリア鉄道に興味のある方は女性が多いのが意外でした!

他の登壇者の方の鉄道トークも大変面白く、鉄道がさらに好きになった夜でした。
インドのダージリン急行は時速9km。是非乗ってみたい。

登壇者の情報
司会者:ブログ「一日一万世界一周」 せつはやとさん
世界一周専門旅行社「世界一周堂社長 角田さん
BS-TBS「世界一周 魅惑の鉄道紀行」(毎週月曜夜8時)演出プロデューサー 元木さん
FBコミュニティ「海外鉄道倶楽部」管理人 近藤さん

クリエイターズユニオン様企画「富園ハルク・ひびきはじめ二人怪談会&クリエイターズ・ユニオン・プレ即売会・パーティー」

クリエイターズユニオン様企画「富園ハルク・ひびきはじめ二人怪談会&クリエイターズ・ユニオン・プレ即売会・パーティー」

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クリエイターズユニオン様の企画
「富園ハルク・ひびきはじめ二人怪談会&クリエイターズ・ユニオン・プレ即売会・パーティー」の物販に参加します。
詳細はこちら

noteのクリエイターさん達が自ら企画し、販売や交流を行うエネルギッシュなイベント。
創作に興味のある方、創作活動をされている方、ぜひ遊びにいらしてください。

●日時 2015年7月19日(日曜日)
●場所 神奈川県 横浜市 港北区 錦が丘16-13桜ビル3F LAPAER(ラパー)
東横線 菊名駅下車 西口徒歩5分

●タイムスケジュール
即売会1 10時30分~11時30分 (来場無料)
怪談会1 12時~13時30分 (木戸銭1000円+ワンドリンク300円別途)
即売会2 14時~15時 (来場無料)
怪談会2 15時30分~17時 (木戸銭1000円+ワンドリンク300円別途)
パーティー18時~21時 (3500円で呑み放題と食事。がきえさんによるライブ付)

当日は、5年ぶりにフリーペーパー「世界家庭料理の旅」を無料配布します。
お品書き

「世界一周ナイト8~世界の鉄道旅行スペシャル!」にて、ゲストトーク

「世界一周ナイト8~世界の鉄道旅行スペシャル!」にて、ゲストトーク

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毎年恒例の大人気イベント「世界一周ナイト」にてゲストトークさせていただくことになりました。

東京カルチャーカルチャーはお台場にある、「ネットとリアルをつなぐ場所」というコンセプトの飲食店。
お客として、出演者として何回かお邪魔しているのですが、2.5次元と言った不思議な体験を味わえます。

世界を旅行することに関心のある方、是非遊びにいらしてください。

イベントレポートはこちら

イベント概要はこちら

efterrätt 季節の北欧デザートのイラスト(北欧レストラン「リラ・ダーラナ」)

efterrätt 季節の北欧デザートのイラスト(北欧レストラン「リラ・ダーラナ」)

季節のデザートをおすすめするイラストを描きました。
六本木にある北欧レストラン「リラ・ダーラナ」さんで使用していただいています。
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お店にお越しの際は、是非チェックしてみてください。

リラ・ダーラナ テーブル

リラ・ダーラナ テーブル

他にも「ザリガニ祭り用ランチョンマット」も描いています

おそロシ庵にて「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました

おそロシ庵にて「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました

人気のロシア情報サイト「おそロシ庵」にて、「女一匹シベリア鉄道『途中下車』の旅」の記事が掲載されました。

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2015年4月にロシアを一人旅したことをまとめています。

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

スペイン・ムルシア地方のパエリアと若者

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パエリアにはレモンが欠かせない。
「レモンのにおいをかぐと、実家を思い出す。家の周りにはたくさんレモンがなっていたからね」

BSフジ「夢の食卓」出演時に描いた作品。
「世界の食卓をつなぐ」ウェブサービス「Tadaku」のTao先生をモデルに描きました。

Huffington post Japanにて、「歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました

Huffington post Japanにて、「歌とともに暮らすブラン村のおばあちゃん達の家庭料理「ペリペチ」」が公開されました

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ロシアのシベリア鉄道にある「エカテリンブルク」駅から電車で10時間。
「アグルイズ」という小さな駅に到着。

今回は、世界で最も有名なおばあちゃん達をたずねるためにやってきた。
続きはこちら

【ラジオ出演】【記事】「女一匹シベリア鉄道の旅」の織田博子さんラジオ[スプートニク]に途中下車

【ラジオ出演】【記事】「女一匹シベリア鉄道の旅」の織田博子さんラジオ[スプートニク]に途中下車

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ロシアのインターネット通信社「ラジオ・スプートニク」にて取材をうけました。(日本語)
4/27(月) 21:20頃~と22:20頃~に出演しています。
28(火)の20時まで繰り返し放送されますので、時間が過ぎてしまっても視聴可能です。
記事はこちら

【イベント出演】ソ連カルチャーカルチャー3にて、ゲストとして出演

【イベント出演】ソ連カルチャーカルチャー3にて、ゲストとして出演

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2015年5月10日(日) 「☆ソ連カルチャーカルチャー3~おそロシ庵スペシャル!驚愕おそロシアネタぜんぶ見せます!☆」@東京カルチャーカルチャー(お台場・ZeppTokyo2階)
にて、ゲスト(トーク)として出演します。

4/4~23にロシアに行ってきたばかりなので、
女一匹、冬のシベリア鉄道途中下車の旅の様子を
写真やイラスト、マンガで紹介する予定です。

おそロシ庵さんの、毎回想像の斜め上を行くロシア話は必聴です!
・何かおかしいロシアの和食
・ロシアの公園おそロシア
・ガイドブックには載っていないモスクワ観光スポット
・アヴァンギャルド関係
・「ソ連にセックスはなかった」は本当か
(内容は未定。変更の可能性ありです、が、どのお話も本当に面白いです)

主催のおそロシ庵さんの告知ページはこちら
チケット予約はこちら
※大人気イベントですので、お早目の予約をお勧めします。
東京カルチャーカルチャーへの行き方

「ブラン村のおばあちゃん達」を訪問したことが、ロシアのニュースになりました

「ブラン村のおばあちゃん達」を訪問したことが、ロシアのニュースになりました

織田が4/17~19 ウドムルト共和国ブラン村を訪問した時の様子が、ロシアのニュースに掲載されました。

以下日本語訳。写真掲載は許可取得済みです。
※インタビューを受ける際に誤訳・誤解などがあり、一部事実と異なる部分がありますが、訳注にて補足しています。

原文はこちら

「ブラン村のおばあちゃん達に会うために、世界を電車で半周した日本人女性」

1か月の旅の中で、イジェフスクに着くまでに12日をかけた織田博子
1か月の旅の中で、イジェフスクに着くまでに12日をかけた織田博子


織田博子(30歳)- 東京在住。ロシア出身の友人を持ち、彼女の影響でロシアを好きになった。
博子はロシアの歴史や伝統、文化に興味を持ち、5年前に広大な私たちの国を電車で旅した。
(今回の旅では、)イルクーツク、エカテリンブルグ、モスクワを旅した。

「私は電車に乗るのが好きで、特に世界最長のシベリア鉄道に乗ることはロマンチックだと感じています。」
とこの日本人は語る。
「もちろん、「ロシアを旅することは危険だ」と言われてきました。しかしそれは真実ではありません!
私はとても良い同乗者に恵まれてきました、そして彼らは私にご飯もくれました(笑)」

12日の乗車
(訳注:正確には10日の乗車)
去年、博子は「ブラン村のおばあちゃん」を初めて知った。彼女の妹が、「CHIBORIO」という曲の映像を見せてくれたからだった。



「彼らの曲がとても好きになりました!ロシアの伝統的な曲もある一方で、とても新しい曲もある」
と、博子は説明した。
「私はすっかり『ブラン村のおばあちゃん達』に心を奪われてしまいました。悲しいことがあった時、彼らの曲を聴いて元気を出しました。」
こうして、この日本人は『ブラン村のおばあちゃん達』の曲に触れ、どんなことがあっても彼らのライブを見たいと思った。

ウドムルトの伝統的な服を着る博子。
ウドムルトの伝統的な服を着る博子。


「私はこの旅行を3月初頭から計画していました。私の夫は、私がいかに勇敢であるか知っていたので、心配はしませんでした」
と彼女は笑う。
(訳注:私の夫は勇敢だったので、私の旅行を心配しませんでした、の誤訳)

「でも、両親はとても心配しました。『言葉もわからず、こんな大きな国を旅するのは危ない』と。
でも私は怖くなかった。私はおばあちゃん達に会いたかっただけなんです」

ところが、計画を具体的にしていくと、いくつか困難があることに気づき、怖くなってきました。
たとえば、ブラン村に行く手段がわからない!ということ。そこで、強力なインターネットの力を借りました。

「ブラン村まで12日かかったけど、私はここに来た時とても興奮した」-彼女の夢はかないました。
「ブラン村まで12日かかったけど、私はここに来た時とても興奮した」-彼女の夢はかないました。


「私はfacebookで、『ブラン村のおばあちゃん達』のファンサイトのメンバーになっていました。そこで、イジェフスクに住むナタリア・ガリーナと友人になりました。
彼女に力を貸してほしいと頼んだんです」
と博子は言う。

「私たちは旅程を組み、そしてついに私の夢にやってきました」

ブラン村に着くまで、博子は電車を乗り継いでやってきた。なんと全行程は9,000㎞、12日間もかかった。
日本からウラジオストクまでは船に乗り、
ウラジオストクからウラン・ウデ、イルクーツク、エカテリンブルグを電車で。
ウドムルト共和国には、アグルイズ(イジェフスクから40kmの距離)を経由し、イジェフスク、そしてブラン村へやってきた。

ロシアの電車はとても遅く、トイレは…恐怖でした
(訳注:このタイトルは完全に記者のオリジナルです。このような内容は答えていません)
「ロシアはこの時期とても寒いことを知っていました。ですので、もちろん暖かい格好をしてきました。それでも寒かった。
多分私たち日本人の服は、ロシアの寒い春には適応していないのでしょう(笑)」
(訳注:これも記者オリジナルです。ただし、以降の話の伏線になっています)

「イルクーツクからの電車で、私は風邪をひきました。
電車で同じ部屋になったミハイルとセルゲイは、私のことをとても気遣ってくれました。
薬やあたたかいお茶、ピロシキなどをくれました。

私はピロシキがとても好きなんです!日本の家でもよく作ります。
もちろんボルシチ(訳注:ビーツ入りのスープ)、ペリメニ(訳注:ロシア風水餃子)も。もちろんスメタナ(ロシアのサワークリーム)も添えて!
ロシア料理はとてもおいしい!

ロシアの電車の旅で最も印象に残っている2つのことは、電車の速度とトイレです。
(訳注:これも記者のオリジナルです)
コンサートに招待された博子とブラン村のおばあちゃん達。この後もちろん、ごちそうがふるまわれた。
コンサートに招待された博子とブラン村のおばあちゃん達。この後もちろん、ごちそうがふるまわれた。


「ロシアの電車は、とっっても遅かった!
ロシアの電車は最高でも時速80㎞。日本では時速500㎞です。」
(訳注:もちろん、こんなことは言っていません。そんな電車はありません)

「そして最も驚いたことは、もちろんトイレです!便器の中は、ただ穴が開いているだけ…衝撃でした。
しかも、(水を流すために)ペダルを踏む、そして便は線路に落ちていく。恐怖です!
日本ではこんなことは許されません!
とはいえ、それ以外は最高でした。人はやさしく、ベッドのシーツは清潔でした」

この日本人旅行者にとって、現地の人とのコミュニケーションの問題はさほど大きなものではありませんでした。
彼女はロシア語をほんの少ししか知らなかったにも拘わらず。

「私は普段アイフォンの翻訳機を使いました。とても便利です。
英語を理解する人がいた時は、英語を使いましたし、絵を描いて説明をしたりもしました!
(私は絵を生業としているので、絵を描いて伝える方が楽な時もありました)
他にももちろんジェスチャーを使いました。これは国際言語です」と博子は笑う。

「おばあちゃん達はとても小さかった。でも、ステージではとても大きく見えた」
4月18日に博子はアグルイズにつき、友人のナタリアと家族に会った。
そして一緒にブラン村へ行った。

「正直に言うと、私はとても緊張していました。その後、私の夢はかなったのです!とてもうれしかった」と博子は認識する。
『ブラン村のおばあちゃん達』は外国のゲストを歌でもてなした…そして、手編みの靴下まで。

ブラン村のおばあちゃん達のくれた思い出-手編みの靴下。
ブラン村のおばあちゃん達のくれた思い出-手編みの靴下。


「おばあちゃん達が心から歓迎してくれているのを見て、とても幸せで私は泣いてしまいました。彼女たちを抱きしめた!」
と博子は思い返す。
「彼女たちはここまでの道のりはどうだったか、と聞きました。私はただただ寒かった、と答えました。するとおばあちゃんの一人が、私にあたたかい靴下をくださいました。
これは特別なプレゼント、と言いながら。
ところで、おばあちゃん達の第一印象は、『おばあちゃん達はとっても小さい』ということでした。
私がおばあちゃん達のパフォーマンスを見た時、ステージではもっと強く、大きく、背が高いように見えました」

この嵐のような出会いの後、おばあちゃん達は博子をリハーサルに招待した。
(次の日はコンサートだった)
そのあとは、もちろん、ごちそうがふるまわれました!

「私はまずペリペチ(ウドムルトの伝統的な料理で、フランスのキッシュを小さくしたような料理。通常、キャベツや肉を入れてオーブンで焼いた料理)をいただきました。
とてもおいしい!
食卓にはジャムやピクルス、手作りはちみつや…サマゴン(自家製酒)さえありました!ちょっと飲んだけど、すごく強かった」
と博子は言う。
「でも一番重要なのは、歌!それは感動的で、美しく、とても誠実でした。おばあちゃん達は、まるで話しをするように(自然に)歌う。
私は幸せすぎて泣いてしまった。まるで夢みたい!
ブラン村をとても好きになりました。とても静かで、車がほとんどない。
私はブラン村の景色をカメラに収めました。どんなささいなことでも、日本の友だちや家族に見せたいと思ったからです」



次の日、博子はイジェフスクでひらかれた「ブラン村のおばあちゃん達」のコンサートに行った。
そして4月20日、モスクワに行き、そこから日本の家に帰った。
「私の人生の中で、一番の旅です!
私の新しい友達は、大きな感動を与えてくれました」涙をうかべてこの女性は語った。
「私が初めてロシアに行った後、ロシアのマンガ本を作りました。『私のシベリア鉄道の旅(女一匹シベリア鉄道の旅/イースト・プレス発行)』
このブラン村の旅の後も、新しい本を作りたいと思っています。この圧倒的な感情を、紙に記したいと思います」

TriPORT、ガジェット通信他にて「【日本初】『女一匹シベリア鉄道の旅』のオダヒロコさんに突撃取材 [前編・後編] 」が公開されました

TriPORT、ガジェット通信他にて「【日本初】『女一匹シベリア鉄道の旅』のオダヒロコさんに突撃取材 [前編・後編] 」が公開されました

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「世界家庭料理の旅」やシベリア鉄道の旅についてお話しさせていただきました。

前編はこちら
後編はこちら

実際に行ってみて、偏見や思いこみの壁が壊れて、自分の心の中にある地図が広がっていく感じがするんです。
日本にいた時の私は、その壁自体に気づいていなかったと思います。

キッチハイクマガジンにて、「KitchHikeインタビュー第2弾!気になるあの人の食卓におじゃましてみよう!【食を旅するイラストレーター オダヒロコさん [前編・後編] 】」が公開されました

キッチハイクマガジンにて、「KitchHikeインタビュー第2弾!気になるあの人の食卓におじゃましてみよう!【食を旅するイラストレーター オダヒロコさん [前編・後編] 】」が公開されました

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憧れのKitchHikeさんにインタビューしていただきました。
世界各国の料理を作りながら、旅についてお話しています。

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作った料理
・タロ・シチュー(ミャンマーのカチン地方料理)
・ミモザサラダ(ロシア他料理)
・プロフ(ウズべキスタン料理)
・ドルマ(トルコ起源のベラルーシ料理)
・イマーム・バユルドゥ(トルコ料理)
・ケークサレ(フランス料理)

3/28(土) 「夢の食卓」出演

3/28(土) 「夢の食卓」出演

★TV番組出演のお知らせ
3/28(土)22:30~23:00 BSフジ「夢の食卓
(再放送:4/4(土) 9:30~10:00)
『オダヒロコが描いた食卓』

世界の母ちゃん カリブ海

「人と人とのつながりの場”食卓”の大切さを見つめなおす」がテーマの「夢の食卓」にて特集していただきました。
ユーラシア大陸を一人で旅し、各国の食卓を訪れてきた織田の7年間の活動が紹介されています。

魚取り

今回の取材では、東京在住のスペイン・ムルシア地方出身の方に家庭料理を習ったり、バングラデシュの人びとの豊かで美しい食卓を紹介したり、国際ポットラックパーティをひらいた時の様子が紹介されています。

是非ご覧ください。

「こどもちゃれんじ」2015年3月号(株式会社ベネッセコーポレーション)にさし絵3点を作成しました

「こどもちゃれんじ」2015年3月号(株式会社ベネッセコーポレーション)にさし絵3点を作成しました

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株式会社ベネッセコーポレーション様発行の冊子「こどもちゃれんじ 2015年3月号」のさし絵3点を作成しました。
子どもの成長を嬉しく見守りつつも、手が離れていってしまう一抹のさみしさを感じているお父さん・お母さんに寄り添うイラストの作成を心がけました。

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

Huffington post Japanにて、「【世界家庭料理の旅】Vol.5 おとぎの国・チェコで、不思議な名前の家庭料理に出会う。」が公開されました

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メインディッシュ、「スヴィチコヴァー・ナ・スメタニェ(Svíčková na smetaně)」。
肉に酸味のあるジャムを加えるのは、北欧でもよく見られるスタイル。肉の旨みをひきたたせ、さわやかな後味になる。
「この料理は、チェコ語で『ろうそくみたい(Svíčková)』って意味なんだよ。
でも、なんでろうそくっぽいんだろう?」と調べるレオナさん。
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