電子書籍「世界を旅する母ちゃん 駒込で子育て」2/11発売

5年間描きためた子育てマンガを1冊の本にまとめました。

ブタ母ちゃんが二人の子育てに奮闘しながら、日常のなんでもない幸せを描くマンガです。すべての漢字にルビ付きなので、お子様でも楽しめます。

SNSで話題となった「0歳の娘が肺炎で11日間ICUに入った話」を収録。

世界を旅する母ちゃん: 駒込で子育て (しろいぶた書房)

お試し読み


出版記念イベント

出版を記念し、順次イベントやSNS企画を発表していきます。

出版記念Clubhouse「子育て中でも自分らしく」(2/11(木・祝)22:00~)

「RIKOManiaの今夜も渋谷で待ち合わせ」のパーソナリティ、RIKOManiaさんをゲストに招いてお話しします!

イベントはこちら

「北欧! 自由気ままに子連れ旅 」(イースト・プレス)好評発売中!

内容

子どもと一緒に旅の感動、初体験! 
7年前にひとりで訪れた北欧。
あの景色の美しさを、あのやさしい人たちを
息子に見せたい&会わせたい!
新緑の公園で現地の友だちとピクニックしたり、
ベリーを摘みに出かけたり、
田舎のコテージで家庭料理を楽しんだり……。
子連れにもやさしく、至れりつくせりの北欧で、
穏やかで豊かな旅を味わい尽くします。

見どころ紹介マンガ

メディア紹介

ダ・ヴィンチニュースさんで連載が始まりました!(2019/4/22)

ブログ「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議」(オーサ・イェークストロム先生)にご紹介いただきました!(2019/4/17)

ストックホルム、スウェーデンの田舎とフィンランドを旅にした話です。
北欧の日常的な生活をよく描いています❤︎
特にストックホルムからヘルシンキへのフェリーの話をすごく楽しんで読みました。
私もそのフェリーを何回も乗ったことがあります✨(…が、スウェーデン人がフェリーで無税のお酒などを買うためw)。

――記事「『北欧!自由気ままに子連れ旅』」より引用

 

オーサ先生のTwitterはこちら

きぬのくつしたさんにご紹介いただきました!(2019/4/16)

ビョルネンは時間泥棒(スウェーデン菓子リッラ・カッテンさん)にご紹介いただきました!(2019/4/13)

この本の作者の織田さんによる過去の出版物を見る限りでは、かなり旅慣れている方のようなので、きっとこれまでも色々なトラブルを乗り越えてきているでしょうね。この本のなかでもタクシーに軽くぼったくられているけど、本で書けないくらいに、きわどい失敗エピソードもきっとお持ちなのではないでしょうか。

-記事「ビョルネンは時間泥棒@4月13日(土)」より引用

【北欧区】ブログさんにてご紹介いただきました!(2019/4/12)

織田さんの著書でも、彼女の現地の友人とのあたたかな交流を感じたり、その交流を通じて、本当の豊かさや大切なことが描かれています。最後の、お友達のおばあちゃんのエピソードには、心ふるえるものがありました。(私もそのレシピで作ってみたい🍎)

関連イベント

 

直筆イラストのしおりをプレゼントします(終了しました)

発売を記念して、直筆イラスト入りしおりをプレゼントいたします。
予約購入いただき、メール(oda@meetsmeals.com)やリプライ等でおつたえいただいた方には、 直筆イラスト・署名入りの直筆しおりをプレゼントいたします♡

事前予約(2019/4/11まで)はこちら→amazonへリンクします
→サインをご所望の方は、関連イベントに本をお持ちください。サインさせていただきます。

レポート【シベリア鉄道1週間バーチャル走破!】ウラジオストク~モスクワ 約9300kmのロシア号鉄道旅♪ ~『女一匹シベリア鉄道』著者の織田博子さんの「ブタちゃん」が行く特別LIVEツアー♪~(2021/3/27 – 4/3)

Здравствуйте(ズドラーストビチェ・こんにちは)!
「【シベリア鉄道1週間バーチャル走破!】ウラジオストク~モスクワ 約9300kmのロシア号鉄道旅♪ ~『女一匹シベリア鉄道』著者の織田博子さんの「ブタちゃん」が行く特別LIVEツアー♪~」が開催されました。

私のマンガのキャラクター「ブタちゃん」がシベリア鉄道に乗車して、各都市で途中下車。ロシアの魅力を紹介するという素敵なイベントです。

私も登壇しましたが、参加者さんたちとチャットやトークで盛り上がりながら、一緒にシベリア鉄道走破したような気持ちになれるバーチャル旅体験でした。

その様子をレポートします。

アーカイブ配信も楽しめる!

5/5はアーカイブ配信♪GW最終日はシベリア鉄道に乗ろう!

※JATMさんより・・・・予約したいけれども、peatixの使い方や登録が分からない方。その他支払い方法の相談など、直接JATMへお問合せ下さい
ZOOMの使い方など、ご心配でしたら、テストなど事前にご案内します。

イベント概要

≪≪壮大なシベリア鉄道を走破する1週間企画!≫≫
~3/27(土)~4/3(土)♪ 旅を夢見て、春に心を躍らせよう!~

┿━ツアーのポイント☆.。:・★.。*・☆.。:*・★.。:**・☆.。:・★.。☆.。:・★.。┿━
*ウラジオストク~モスクワ約9300kmを走破予定♪

*リアルタイムでウラジオストクからスタッフも出発!コンパートメントや食堂車など憧れのシベリア鉄道をバーチャル体験できる♪

*シベリア鉄道の駅、4都市でバーチャル下車&観光!!
~ウラジオストク、ハバロフスク、ウラン・ウデ、モスクワ~ 

*LIVEなので、その場その時の出会い♬まるで旅しているかのような気分になれる☆

*なんと!ぬいぐるみがバーチャル乗車!ブタちゃんはモスクワへ着けるか!?リアルタイムで最後までハラハラ☆ドキドキ♪

*旅の途中でブタちゃんが書いた!?ポストカードも国際郵便で届きます♪ 
┿━・・・☆.。:・★.。☆.。:・★.。*・☆.。:*・★.。:**・☆.。:・★.。☆.。:・★.。━━

レポート

主催はロシア専門旅行会社の「ジャパン・エア・トラベル・マーケティング(JATM)」さん。特に、極東ロシアやサハリンへのツアーを得意とする旅行会社さんです。

ウラジオストク駅をのぞむブタちゃん

コロナ禍の中でも、「ロシアを身近に思ってもらいたい、いつか行ってみてほしい」という思いからオンラインツアーを実施。
スタッフさんたちの熱意と情報量の多さに定評のあるオンラインツアーをしています。

私がJATMさんを知ったのはこのイベントでした。

【緊急開催確定!シベリア鉄道の車庫からLIVE配信有!】魅惑のウラジオストク駅&普通は入れない車庫へ潜入!~zoomオンライン~

ウラジオストクやシベリア鉄道の車庫というマニアックすぎるツアー内容に目を奪われました。

サハリンのスキー場から生中継!とか、サハリンの魚を使ったペリメニ料理教室とか、「ロシア、さらにサハリンというだけでもマニアックなのに、スキー場や魚のペリメニなんてマニアックすぎない?!」と衝撃を受け、申し込んだのが1月のこと。

予想以上にマニアックな、しかし情報量たっぷりで、見終わった後「サハリン、絶対に行きたい……!」となる素敵なツアーばかりだったのです。

ぬいぐるみがシベリア鉄道を走破

その感想を送ったところ、「せっかくロシア同士だし、コラボできたら面白いね」ということで浜松町駅近くにあるオフィスを訪れました。

スタッフの保田さん、インナさん、ニゴラさんのロシア愛がすごく、3時間くらいロシアについて話しました。

その中で上がった「ぬいぐるみがシベリア鉄道を走破する」というアイディア。

正直、その時はこんなことになるなんて想像もしていませんでした。

雨の中、ブタちゃんはウラジオストクからモスクワへ出発します

ぬいぐるみづくり

「ぬいぐるみってどうやって作るんだろう?」と思い、オリジナルぬいぐるみづくりのサイトを見たり、体験談を読んだりしていました。

参考リンク:オリジナルぬいぐるみを作った話〜業者選びから納品までとその後〜(メルヘンくみこさん)

すると、保田さんから「ぬいぐるみをロシア人スタッフが作ってくれました!」と連絡がありました。

ロシア人スタッフの方の作ってくれたぬいぐるみ

え~!?すごい!どうやって?!

ロシアには、靴下でぬいぐるみを作る技術があるそうなんです!
「うさぎをアレンジしたらできると思った」とは、スタッフの方の弁。普段は裁縫などはしないそうです。

こいうった、ロシアの方のクリエイティビティと機転は、このツアーで何度も窮地を救ってくれました。

ウラジオストクでバスに乗るブタちゃん

時差も距離も超えて、ブタちゃんを作るイベントに参加

万が一、ブタちゃんが行方不明になった事態を考慮し、ロシア各地のスタッフさんとzoomでつないでぬいぐるみを作るイベントにも参加しました。

2足の靴下でこんなにかわいいブタちゃんができました

このイベントで印象的だったのは、「ものづくりしている時のロシア人たち、はしゃいでいてかわいい」ということでした。

「耳がずれちゃった」「帽子もかぶせてあげよう」「こんにちは、ブタちゃんです」なんて会話をワイワイしながら、和やかにイベントは進みます。

数千キロ離れた土地にいる人たちが同じものを作る時間を共有するという貴重な体験でした。

スタッフさんのお子さんも参加。スパンコールでおしゃれにしてあげてくれていました。

スタッフさんたちの作品

「はにわにみたいになっちゃった」とご本人。スリムでかわいいです。
マトリョーシカボタンとかっこいいベルトが印象的なブタちゃん。
モスクワのスタッフさん親子の作品。ほのぼのします
新しいお友達ができました

初めての「ぬいどり」にロシア人スタッフさん達がはまる

ぬいどり(ぬい撮り)とは、日本の文化の一つ。日常や旅先の光景をぬいぐるみと一緒に撮ること。

JATMのスタッフさんから、こんな裏話を教えていただきました。

ロシアではぬいどり文化がまだなかったので、ブタちゃんが歩いているように後ろ向きにさせて撮影すること。

案内ポイントは正面を向く、棒や手をなるべく見せない。

そういったことを理解してもらうことが大変でした。言葉で通じないので、東京タワーを背景に、「こんな感じ」とやって見せました。

スタッフは最初は恥ずかしかったが、徐々にはまっていき、しまいには頼まずと色々考え出しました

教会前の兵士達の写真パネルでかくれんぼ。スタッフのお嬢さんが連れ出して勤務先のバーでの写真。ネイルサロン、どれもロシア人の高いお遊びユーモアです。

JATMスタッフ保田さんのコメント

また、企画にあたってのこんな苦悩もお伺いしました。

ロシア号へのこだわり、どの街で降りてもらおうか悩んだ話

ロシア号は深夜発。本当は17時台の別のモスクワ行きの鉄道の方が良いと思っていました。

ただ、その便を使うと、ハバロフスクへの到着が早朝、モスクワ到着も金曜夜になってしまい、見て頂ける方が減ってしまうと思いました。

また、日本人にとっては、やはりロシア号、が、「ザ シベリア鉄道」のイメージですし、夜行列車への憧れがあるので、ロシア号に決めました。

これにより、ハバロフスクは日曜昼、モスクワ土曜の夕方でご覧頂きやすい時間帯に設定できました。

これにより断念したのがイルクーツク。それでもバイカル湖つながりで、ウランウデが平日夜に設定できたので、結果良かったです。

JATMスタッフ保田さんのコメント

企画の裏にはこんな苦悩があったとは!
時差もある中で、各都市の到着時刻が日本の夕方~夜だったことは本当にすごい計算のもとに成り立っていたんですね。

ウラジオストクの夜汽車の雰囲気がとても素敵でした。

いよいよ、ウラジオストクから出発

さて、3月27日(土)、いよいよ日本時間21時に、モスクワ行きのシベリア鉄道がウラジオストクから出発します。

ウラジオストクの鷹の巣展望台に上るため、ケーブルカーに乗るブタちゃん
黄金橋を望むブタちゃん

余談ですが、ロシアのスタッフさんも「ブタチャン」「ブタチャン」と呼んでいましたが、実は日本語を学ぶ時に「ちゃんづけは失礼」と習っていたので、
ロシアのスタッフさん「「ブタ様」と呼んだ方がいいですか……?」
日本のスタッフさん「ブタちゃんでいいです」
ロ「せめて、ブタさんで……」
という葛藤があったそうです。

イベント開始当時、雨が降っていました。気温はマイナス0度以下。

心優しいロシアのスタッフさんたちが、ブタちゃんにレインコートを着せてくれました。

雨のウラジオストク駅

実は、私はこの時、ウラジオストクが懐かしすぎて&ブタちゃんが一人で鉄道に乗る……という感慨から、ずーっと泣きっぱなしでした。

マンガの中そのままのウラジオストク駅

「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」では、2015年に乗車した体験をマンガにしており、6年とコロナを経たいまはいろんなルールが変わっています。でも、昔ながらの駅舎や、はりつめた空気、幻想的な灯り、そしてロシア語の懐かしい響きはそのまま変わっていませんでした。

実写版「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」のような一枚。シベリア鉄道の車内です。
ウラジオストク駅舎内。シベリア鉄道沿線の建物を描いた天井が美しいです

「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」試し読み

そしてシベリア鉄道は、モスクワに向けて静かに出発したのでした。

ひそかに協力してくれていた、車掌さん。6泊7日モスクワまで乗車しっぱなしの大変な仕事です
部屋でチャイを飲むブタちゃん

このツアーが、ロシアのニュースになりました。「ウラジオストクからモスクワへの日本の漫画ブタちゃんのヒロインの旅」(PRIM-TRAVEL)

ハバロフスクに到着

ウラジオストクから一晩。ブタちゃんは無事にハバロフスクについたのでしょうか。

到着した!
ウェイティングボードをもってお出迎え
ハバロフスクの街歩きツアー

実際のツアー内容はぜひアーカイブイベントでもお楽しみください。

5/5はアーカイブ配信♪GW最終日はシベリア鉄道に乗ろう!

ハバロフスクから1泊2日、ウランウデへ

ウラン・ウデはバイカル湖東部に位置する、ブリヤート共和国の首都

異国情緒たっぷりのウラン・ウデには、火曜日の夜に到着しました。夕闇の時間……

無事、ブタちゃんが降りてきました!
バイカル湖に住むバイカルアザラシちゃんがお出迎え
駅員さんが彫ったという木彫りのクマと記念撮影

ブタちゃんのウラン・ウデ到着はニュースにもなり、観光大臣Марии Бадмацыреновой氏の歓迎のビデオレターも届きました。

日本の漫画のキャラクター、ブタちゃんが電車でブリヤート共和国に到着(日本語訳)

日本のブタちゃんがウラジオストクからモスクワへの旅に出ました(日本語訳)

ブリヤートの人々
ウラン・ウデからはたくさんの単身赴任者、労働者が乗り込んできました

たくさんの人の人生を乗せて、シベリア鉄道はまた走り始めます。

そして、モスクワ到着

6泊7日の旅を経て、ついにシベリア鉄道の旅が終わります。

ブタちゃんは乗っているのかな
テイクアウトのコーヒーのように持たれてます

ブタちゃんが、ついに到着!

「モスクワ駅に着いたよ」

到着のお祝いに、スパンコールやクッキーで飾ってもらっています。服も着替えたね。

長旅を終え、ちょっとほっとしているようにも見えます。

赤の広場も訪問
赤の広場の百貨店・グムには、桜が飾られて春めいていました

このモスクワ到着編は反響が大きく、「モスクワの地下鉄の美しさが素晴らしかった」「ブタちゃん、無事到着してよかった」など、たくさんの声をいただきました。

JATMの社員さん、ロシアの社員さん、協力会社の方々、シベリア鉄道に乗車した人、車掌さん、社員さんのお子さん、そして参加者の人たちによって、ブタちゃんがモスクワにつくことができました。

「また日本の方にロシアに来てほしい」という思いが集まり、一大プロジェクトになったこの企画。ロシアの人たちのあたたかい気持ちを、この記事やツアーで感じてもらえたら嬉しいです。

今はまだいけないけど、明けた時にきっとまた会おうね。

関連イベント

ブタちゃんのロシアの旅が好評だったため、第二弾が企画されました!

催行確定【水の都サンクトペテルブルグからLIVE配信!】《シベ鉄走破旅の番外編》~織田博子さんの続ブタちゃんの旅~

2021/04/29 (木) 18:00 – 19:00

早稲田ウィークリー 卒業記念号の表紙のイラストを作成しました

卒業生に配布されました

早稲田ウィークリーさんの卒業記念号の表紙のイラストを描かせていただきました。
早稲田カラーのえんじ色をイラストの中にちりばめ、学生時代の思い出をたくさん描きました。

また、その冊子の裏表紙にインタビューが掲載されました。併せてお読みください。

株式会社ベジリンクさんの「しいたけ栽培キット」のパンフレットチラシ・デザインを担当しました

「農家さんと消費者を野菜でつなぐ」株式会社ベジリンクさんの触育(食育)キットのパンフレットを作成させていただきました!

しいたけ君が随所で活躍しているかわいいパンフレットです。

食育で学ぶ子供たち。

保育士さんに大変好評で、ブログでも紹介いただいています。

しいたけ栽培+1歳児さんのお楽しみ会」(ソラーナ目白保育園さん)

しいたけ栽培スタート」(にじいろ保育園さん)

子どもたちが観察し、絵を描いている様子が伝えられています。

ベジリンクさんについて

「農家さんと消費者さんを野菜でつなぐ」をモットーに、保育園や飲食店さんに契約農家さんの野菜を卸されている会社です。

触育(食育)の授業を積極的に開催されていましたが、コロナにより授業が行えなくなったため、「しいたけ栽培キット」を送付して触育体験を楽しんでもらおう!という企画のためのパンフレットです。

お問い合わせはこちらから

3/27(土)~4/3(土)オンラインイベントに登壇します「【シベリア鉄道1週間 バーチャル走破!】ウラジオストク~モスクワ 約9300kmのロシア号鉄道旅♪ ~『女一匹シベリア鉄道』著者の織田博子さんの「ブタちゃん」が行く特別LIVEツアー♪~」

詳細・お申込みはこちら

極東ロシアをメインに楽しいオンラインイベントを多数開催されているJATMさんとのコラボ企画!

オンラインシベリア鉄道乗車体験ツアーです!
ブタのぬいぐるみがシベリア鉄道に乗車し、1週間大陸を走破。
ウラジオストク・ハバロフスク・ウラン=ウデ・モスクワでブタが下車し、スタッフさんとともに街歩き・紹介をするという楽しいイベントです。

また、シベリアの都市でブタが皆さんにお手紙を書いて、送ります。
書き下ろしイラスト、メッセージ付き。旅のお土産として楽しんでくださいね!

コロナ禍の中、シベリア鉄道乗車気分を味わえるイベントとなっています。ぜひぜひご参加ください。

みどころ紹介

◆◆3/27(土)日本時間:21:30~23:00◆◆
「ウラジオストク 旅立ち編!~シベリア鉄道 No1ロシア号で出発進行♪~」

ウラジオストクから実際にブタのぬいぐるみとJATMのスタッフさんが乗車!
シーツの敷き方や、出発までの準備を体験できるオススメのオンラインツアーです。

◆◆3/28(日)日本時間:12:00~13:30◆◆
「ハバロフスクに着いたよ、町を歩いてみよう編♪」

ハバロフスクの鉄道駅LIVE、街中歩きなど。シベリア鉄道の雰囲気を味わえるオンラインツアーです。

◆◆2021/3/30(火)日本時間:19:30~20:30◆◆
「日本人にそっくりな人々がいる?ブリヤート共和国の首都ウラン・ウデ編♪」

夜の帳が降りる頃、エキゾチックなウラン・ウデへオンラインで訪問!
電車が到着する前に待っていて、ブタが来るのを待ちます!
・世界自然遺産 バイカル湖の紹介
・世界無形文化遺産 セメイスキーのご紹介

◆◆2021/4/3(土)日本時間:17:00~18:00◆◆
「約9300km,7日間の旅の最終目的地 モスクワ到着編♪」

1週間の旅の終わり!プラットホームで到着を待ちます!

到着できても?途中で脱走していても!? 旅の結末をお届けします。モスクワで、その場その時のストーリーをお楽しみ下さい。 
ブタちゃん大都会へ出る?モスクワ・ヤロスラブリ駅周りを少しご紹介  

詳細・お申込みはこちら  

東京新聞(2021/3/8)にて「こまごめ通信」が紹介されました―「94歳男性から届いた駒込の「むかし話」 「こまごめ通信」が掲載」


駒込で子ども時代を過ごした男性が、こま通に「むかし話」を寄せ、9月発行号に掲載された。男性は10月に亡くなるも、かつての少年が見た風景は地域に受け継がれた。

引用元:NEWSその後 94歳男性から届いた駒込の「むかし話」 「こまごめ通信」が掲載

こまごめ通信9月号で掲載された、福本喜一郎さんのお話が東京新聞に掲載されました。

去年の東京新聞ゴメスデビューに引き続き、なんとゴメスの先祖・米衛門(ゴメえもん)も東京新聞デビューしてしまいました。

東京新聞の記事はこちら: https://www.tokyo-np.co.jp/article/90156

中央アジア料理≪ラグマン≫を作ろう♪【食を旅する織田博子さん】と〘ウズベキスタン出身スタッフ〗のオンラインクッキング(2021年3月6日(土)16:00~)

ユニークで極東ロシアなイベントを多数開催されいているJATMさんとコラボ第二弾!
ウズベキスタン出身のニゴラさんと、ラグマンを作ります。

私の家でリラックスしたムードで作りますw

ラジオ感覚で、一緒に料理しながら、などなど、オンラインならではの楽しみ方をどうぞ。ウズベキスタンの話をいっぱいします。

参加費  ¥1,200~
3/17(水)にも、アーカイブ配信されるそうです!

詳細・お申込みはこちら:https://lagman.peatix.com/view

記事「「誰でも表現者になれる、おもしろいまちづくりのハブになりたい」―まちを巻き込む楽しさを作り続ける、くすのき荘の山本山田さんにインタビュー」(としまscope)を寄稿しました!

豊島区を楽しむ「池ブルックリン・プロジェクト」と豊島区の広報サイト「としまscope」さんがコラボ!上池袋で活動する、山本山田さんにインタビューを行いました。

記事はこちら

オンライントークイベント「【シベリア鉄道バーチャル体験】貴重なシベリア鉄道の車庫の中の映像も公開! 特別ゲスト『女一匹シベリア鉄道』著者の織田博子さん♪」に登壇いたします! (2021/02/11 (木・祝) 11:15)

JATMさんのロシア関連イベントが楽しすぎて、ロシアに旅行に行ったような気分を味わっていたのですが、まさかの自分が登壇させていただくことになりました。

旅行者は普通は入れない、車庫の中を紹介するというマニアックなツアーです!

LIVEではウラジオストクから乗車し、10分弱のシベリア鉄道旅(近郊電車)の景色を見ることができるそうです。 懇親会ではお茶会的に和気あいあいとできれば嬉しいなと思っています。

シベリア鉄道話やロシア話を皆様とできることを楽しみにしています!

詳細・お申込みはこちら

JATMさんの素敵なオンラインイベントはこちら

事前に質問なども受け付けます!
Twitter もしくは メールアドレス まで。